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コンディショニング

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コンディションを整えてパフォーマンス改善!

コンディショニングとは一体何か?

コンディショニングが試合でのパフォーマンスを左右する!

コンディショニングとは一体何か?

スポーツにおいて、コンディショニングは最高のパフォーマンスを試合で発揮するために欠かせない要素です。また、競技成績だけでなく、コンディショニングは怪我の予防にもつながります。/反射神経がいい」ということがあります。スポーツにおいて運動神経や反射神経とは一体なんなのでしょうか?結論から言ってしまえば、反射神経や運動神経という神経は体には存在していません。

特定非営利活動法人NSCAジャパンのウェブサイトでは、コンディショニングを次のように定義しています。

 

コンディショニング(Conditioning)とは、スポーツパフォーマンスを最大限に高めるために、筋力やパワーを向上させつつ、柔軟性、全身持久力など競技パフォーマンスに関連するすべての要素をトレーニングし、身体的な準備を整えることです。

 

出典:特定非営利活動法人NSCAジャパン『ストレングス&コンディショニングとは』2018年1月8日確認

例えば、試合前に緊張やストレスで睡眠不足になれば、試合当日の集中力や認知機能が低下します。また、メンタル面でもコンディショニングは非常に大切です。

 

スピードスケート競技の短・中距離種目では、スタートの失敗が記録や順位に大きく左右することから、最高のパフォーマンスを発揮するためには、情動のコントロールや集中力など、心理面でのコンディショニングが重要な条件作りであると言われている。〜中略〜退会時においては各自の技術レベルを認識して、普段通りの滑走を心がけ、心身ともに望ましい状態で大会に臨めるようなメンタルコンディショニングも技術面同様、重要である

 

出典:『スポーツ選手の心理的コンディションに関する研究(IV) : 高校スピードスケート選手について』岩手医科大学教養部研究年報,41,2006

コンディショニングの要素

スポーツ選手のコンディショニングは、フィジカル、メンタル、栄養、メディカルなどの要素が複雑に関わってきます。これらを総合的に整えることでより優れたパフォーマンスを発揮することが可能になります。 まずはそれぞれのコンディショニングの特徴をチェックしていきましょう。

フィジカルコンディショニング

筋力、持久力、柔軟性、スピードといった要素がフィジカルコンディショニングに分類されます。 これらのフィジカルコンディショニングは日常的なトレーニングで高めていくことができます。筋力は負荷を与え続けていくこと、持久力は一定の動きを継続して行うこと、柔軟性はストレッチや左右のバランスを整えるといった行動、スピードは早い速度で複雑な動きを繰り返し行うことで鍛えることができます。

また、疲労に対するアプローチも忘れてはいけません。試合時間が長い、シーズンが長いようなスポーツを行っている場合は、疲労もパフォーマンスを左右します。実際の試合で最高のパフォーマンスをするためにも、疲労に関しては慎重にアプローチしていかなくてはなりません。

フィジカルコンディションを維持することは試合の勝敗だけでなく、選手の成績や今後を左右することもあるため、フィジカルコンディショニングは非常に重要なポイントとなっています。アメリカではプロのチームだけではなく、大学のチームにおいてもフィジカルコーチやストレングス&コンディショニングコーチが選手の指導に当たっています。

メンタルコンディショニング

スポーツで優秀な成績を収めるには体を鍛えるだけでは不十分です。メンタルも健康的でなければならないことは、スポーツをしていない方にとっても十分理解できることでしょう。

メンタルトレーニングはスポーツ界では長らく後回しにされてきていましたが、最近ではこのメンタルトレーニングが非常に重要視されています。スポーツチームの中にカウンセリングなどで選手のメンタルコンディショニングを整えるメンタルトレーナーが在籍しているということも珍しいことではなくなりました。

試合や本番で最高のパフォーマンスを発揮するには、常日頃からメンタルトレーニングをして緊張や不安、プレッシャーに動じない心を育てることが大切です。[1]

メンタルコンディショニングを整えるためのトレーニングとしては、選手の自信や力、適切な目標を引き出すためのコーチング、選手の悩みや不安を払拭するためのカウンセリングなどが行われます。自分がここ一番で失敗してしまうのは何故なのか、試合前に悪い結果ばかりが浮かんでしまうのはどうしたらいいのかなど、自分自身で理解し、集中力や感情をコントロールできるようになるのが理想的です。

[1]『スポーツ選手の心理的コンディションに関する研究(IV) : 高校スピードスケート選手について』岩手医科大学教養部研究年報,41,2006

栄養コンディショニング

見える部分をトレーニングするフィジカルトレーニング、心を強くするメンタルトレーニングも重要ですが、普段の食事や摂取するものによる栄養コンディショニングも最高の結果を生み出すためには大切です。

シーズン中、試合の前後だけでなく普段から栄養バランスの整った食生活を実践し、体の不調や不足している成分を食事から補うことが栄養コンディショニングを整える重要なポイントです。

栄養コンディショニングは練習やトレーニングとは無関係の場でも気をつける必要があるため、選手一人一人の心がけも大切です。間違った知識を身につけていると栄養補給の仕方を間違えたり体調管理、体重維持が難しくなってしまうことも。今まで食事にあまり気を配ってこなかったという方は、改めて栄養について考えるようにしましょう。

メディカルコンディショニング

トップアスリートであっても、疲労の蓄積、脱水、エネルギー不足、体調不良など様々な要因が重なり合って、パフォーマンスが低下してしまうことがあります。

パフォーマンスの低下は選手の成績だけでなく、場合によっては怪我や思わぬ事故の原因にもなってしまいます。 そのため、医学的な観点からきちんと自分の体のコンディションを把握するというメディカルコンディショニングを整えることは選手の大きな課題と言えます。

自分の体の状態を把握し、無理なトレーニングはしない、自分でできるケアを行う、必要であれば医師に相談するといった判断が瞬時にできるようにならなくてはなりません。[2]

[2]『「スポーツの医学」と「医学のスポーツ」 (<特集>「現場から(2)大学院教育 I」)』目崎,筑波フォーラム,2005

コンディショニング的観点から見た試合前の過ごし方(メカニズム)

フィジカル、メンタル、栄養面でそれぞれのコンディションを総合的に整えるためにできる試合前の過ごし方を見ていきましょう。

フィジカルコンディショニング

フィジカルコンディションの整え方は競技によって異なります。しかし試合やシーズンに合わせ、試合当日、シーズン中に最高の状態に達することができるように微調整を図りながらトレーニングを行う必要があります。

日常的にトレーニングを行っている場合も試合前にはトレーニング内容の見直しをした方がよいでしょう。普段のトレーニングでは疲労が溜まってもある程度は持ち越すことができますが、試合中にトレーニングの疲労が原因でパフォーマンスを発揮できないという事態は避けたいですよね。

一つのトレーニングで筋力と持久力を鍛えられるものなど、疲労を蓄積しにくいトレーニング方法を取り入れていくのがおすすめです。疲労を回復させるためのトレーニングも普段以上に入念に行う必要があるでしょう。また、試合前の大事な体を痛めてしまわないように柔軟性を高め、怪我をしにくい体作りを行うことも重要です。

栄養コンディショニング

試合で最大限のパフォーマンスを発揮するためにはフィジカル、メンタルを調整するだけでなく食事面の調整も行う必要があります。 体を重くしてしまうもの、体調を崩しやすいものなどの摂取は避け、筋肉の疲労を回復するような成分が豊富な食材を取り入れなければなりません。専属のフードコーディネーターがいない場合、合宿や遠征などで普段と違う食事をとらなければならない場合は自身で食事内容を調整する必要があります。

食事は1日2日の調整ではあまり意味がありません。遅くても試合1週間前くらいからは食事の栄養バランスには細心の注意を払い、筋力を高め、筋肉疲労を取り除き、免疫力をアップするような食事を取るようにしてください。

また、試合直前はトレーニング量が減るため、そのままの食事を続けていると体重が増加してしまう可能性もあります。試合当日に体が重い…ということがないように、ある程度食事量、特に糖質の量を減らすという工夫が大切です。

メンタルコンディショニング

試合前には選手自身のメンタルコンディションを整えることは非常に重要です。メンタルコンディションの要素としては、緊張・抑うつ・怒り・活動性・疲労・情緒混乱の6つがあります。この指標はPOMS 検査といった気分を測定する検査で確認することができ、スポーツ選手のコンディション、心理的トラブルを早期発見、解決するために役立ちます。

試合前はこの六つの要素の中でも活動性のスコアがもっとも高い状態が理想的なコンディションと言えます。試合前には余計な不安やストレスをできるだけ回避し、活動性を高める工夫をしていかなければなりません。

ロンドンオリンピックを控えたトランポリン競技選手を対象に行ったメンタルコンディショニングとパフォーマンスに対する影響を調べた研究では、国内大会、オリンピック大会とともに選手のメンタル状態は良好だったものの、国内大会前よりもオリンピック競技前の方が疲労の得点が上昇していたことがわかっています。フィジカルコンディションや栄養コンディションを整えても、普段と違う環境、特別な試合を前にすると身体的な疲労だけでなく精神的な疲労も感じやすくなるということがわかりますね。

いざという場面で冷静な判断ができるよう、メンタルコンディションも整えるように調整していきましょう。[3]

出典:『トランポリン競技選手における心理的コンディショニングがパフォーマンスに及ぼす影響―ロンドンオリンピック前の心理的コンディショニング―』金沢学院大学紀要. 経営・経済・情報・自然科学編, 2013

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