スポーツ時に最適な水分補給飲料はこれだ~運動に有効なドリンク徹底比較結果~

昏睡状態になることも!?超キケンなペットボトル症候群とは

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絶対に覚えておきたい!水分補給の常識

カロリー「ゼロ」表示に注意!
~ペットボトル症候群の恐怖~

若年層を中心に増えているペットボトル症候群とは

ペットボトル症候群、という呼び名を見ると、精神的な依存程度に見えるかもしれませんが、れっきとした病気。若年層を中心に患者が増えているという、夏に多い病気です。

炭酸飲料や甘いジュースなど、ペットボトル飲料の飲み過ぎで進行してしまう、糖尿病のようなもの。最悪、血糖値の増減がコントロールできなくなり、昏睡状態に陥ってしまうことも…。

ペットボトル症候群発症のメカニズム

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糖分が多く含まれる飲料をたくさん摂取すると、血糖値が急上昇します。それを正常な状態に戻そうと、体が過剰にインシュリンを分泌するため、今度は低血糖状態に陥ってしまいます。

高血糖状態によって脱水症状を起こすと、体が水分を欲しがるのですが、恐ろしいことに自覚症状がないため、いつもの習慣で甘い飲み物を飲んでしまう人が多いそうです。

そうするとさらにのどが渇き…の悪循環。渇きをジュースで潤し続けることによって、ペットボトル症候群が進行していきます。

ついには血糖値の増減がコントロールできなくなり、昏睡状態へと発展してしまうのです。

ゼロカロリー=ノンシュガーではないんです!

気になるのは、カロリーオフ、ゼロカロリーといった、糖分が控えめな(と思われる)清涼飲料水でもペットボトル症候群になるのか?ということですね。

実はこの「ゼロ」という表示には注意が必要です。

栄養表示基準状では、「100mlで5kcal以下のものであれば、0(ゼロ)kcalと表示していいことになっている」ため、砂糖が全く入っていないわけではないんです…!

たとえば、炭酸飲料水(350ml)に含まれる糖分をスティックシュガーに換算すると…

  • ゼロカロリー表示の炭酸飲料…スティックシュガー 1.5本分
  • カロリーオフ表示の炭酸飲料…スティックシュガー 5本分
  • 通常の炭酸飲料…スティックシュガー 13本分

特に炭酸飲料は甘さを感じにくいため、糖分の摂り過ぎに気づきにくいんです。無意識にこれだけの糖分を摂ってしまうというのは、怖いですよね。

正しい水分補給とは

第三のスポーツドリンクが最適?

スポーツをする際の水分補給飲料は、カフェインレスのお茶やミネラルウォーターなど、糖分を含まない飲み物がおすすめです。糖分の入った飲み物だと、血糖値が上がり、かえって喉が渇きやすくなりますし、カロリー過多の心配もあります。

そこで最近、特に注目されているものが「第三のスポーツドリンク」と呼ばれている「ミネラル水素水」

水素には、体に有害な「活性酸素」と結びつき、汗や尿として体の外へ排出させる働きがあります。

スポーツの前後にミネラル水素水を飲むことで、活性酸素対策だけでなく、ミネラルも補給できるため、抜群の疲労回復効果があります。免疫力向上や脂肪燃焼によるダイエット効果なども期待できるので、スポーツとの相乗効果にも良いと言われています。

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