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ピュアラスキューブの特徴と口コミ・評判

水しぶき 画像

ピュアラスキューブ

国内の多くの医療機関でも導入されていることで話題の水素吸引器「ピュアラスキューブ」。製品の特長や口コミについて紹介していきます。

ピュアラスキューブの特徴

1分の吸引で水素水22.2~45.5リットル分の水素を吸引可能
ピュアラスキューブは、水素を効率良く摂り入れたい方のために開発された水素吸引器。一般に、水素を摂り入れる方法として水素水の飲用が行われていますが、ピュアラスキューブは、水素水を生成する機械ではなく水素自体を発生させて吸引する機械です。 生成される水素の量は「シングルモード」1分間で水素水22.2リットル分。「デュアルモード」なら1分間で水素水45.5リットル分に相当。濃度99.99%と、限りなく100%に近い水素を発生させることができます。 短時間で大量の水素を導入したい方は、ぜひチェックしておくべき水素吸引器でしょう。
信頼の「ドクターズチョイス」から生まれた水素吸引器
ピュアラスキューブは、小型水素水サーバーの「ピュアラスミニ」や、水素水生成&水素吸引器能を搭載した「ピュアラスデラックス」などを生み出した「ドクターズチョイス」が販売している水素吸引器。慶応義塾大学病院や川崎医大病院などでも同社の水素生成器を導入するなど、大手医療機関からも信頼の厚いメーカーです。
卓上型ながら小型!持ち歩きもできる
ピュアラスミニは卓上型の水素吸引器。ポータブルとは異なる設計ですが、卓上型にしてはやや小型です。 小型なだけではなく、重量は約3kgと他の卓上型水素吸引器に比べて軽量。同社HPでは「持ち運びにも便利」と謳っています。 持ち運びにはやや無理があるかも知れませんが、少なくとも屋内での設置場所の移動には何ら問題なし。ソファー、デスク、寝室、ベッドなど、好きな場所に移動して好きなときに水素吸引をすることが可能です。
2つのモジュールを搭載することで耐用時間3,000時間を実現
一般的な水素吸引器に搭載されているモジュールの数は1つ。それに対してピュアラスキューブに搭載されているモジュールの数は2つです。モジュールをW搭載することで、ピュアラスキューブは耐用時間3,000時間という長持ち仕様を実現。耐用時間を過ぎてしまっても、モジュールだけ交換することも可能。
海外用電源プラグを用意すれば海外でも使用できる
海外用電源プラグさえ用意すれば、海外でも使用が可能。長期的なバカンス、海外に住む友人へのプレゼント、海外での水素サロン展開など、日本国内のみならず海外での様々な用途にも対応することができます。

ピュアラスキューブの口コミ・評判

  • すごく疲れを感じているときにピュアラスキューブで水素吸引をすると、体が驚くほどスッキリしますね。私の体には、水素吸引がとても合っていると実感しています。これからも毎日続けていきたいと思います。
  • 例年、季節の変わり目になると、体調を崩しやすい体質でした。何らかの対策をしなければと思っていたときに、ちょうど目に入ったのがピュアラスキューブの水素吸引。実際に水素吸引を始めてみたところ、体調を崩すことがほとんどなくなりました。
  • ピュアラスキューブで水素吸引を始めてから、体調が良くなってきたような気がします。体調がいいと、健康面だけではなく美容面での効果も期待できますね。実際、お肌の調子が上がってきた感じがします。

ピュアラスキューブの使い方

ピュアラスキューブは、3種類ある水素生成装置のピュアラスシリーズの一つ。基本的には水素吸引専用器ですが、水素水を作ることも可能のようです。 以下では、水素吸引の方法・手順・手入れについて簡単にご紹介します。

水素吸入の方法

  1. 水素吸引チューブを本体にセットする
  2. 電源プラグを入れる
  3. 吸引時間を選んでスイッチを入れる
  4. 水素吸引チューブを鼻に装着する
  5. スイッチを入れてから約10秒後に水素ガスが発生する

ピュアラスキューブのお手入れ

公式HPでは、ピュアラスキューブの手入れに関する情報を得られませんでした。精製水を注入するタンクの清掃、および水素吸引チューブの清掃は、定期的に行う必要があると思われます。

ピュアラスキューブの価格とスペック

価格 380,000円
サイズ 122mm×220mm×234mm 約3kg
ランニングコスト
(6ヶ月使用した場合)
水素ガスを発生させるために、精製水(日本薬局方)を使用するため、定期購入が必要です(500ml100円程度)。フィルターやカートリッジを交換する必要はありません。
連続稼働時間 最長60分
吸引時間 10分・30分・60分から選択可能
水素発生方式 電気分解(非接触方式)
水素発生量 最大80ml/1分間
販売会社 株式会社ドクターズチョイス
保証 あり(期間不明)

据置型水素吸引器

据置型水素吸引器は、携帯型水素吸引器よりも多機能なことが特徴です。お茶やコーヒーに水素を溶かせるもの、生成した水素水を長期保存できるものもあります。水素水と水素ガスの両方を生成できる機種も多く、生成される水素濃度も携帯型よりも上。その能力は機種で異なりますが、1分間で60mlもの水素を作り出せるものも。

ポータブルに比べて利用シーンは限られてしまいますが、家でのリラックスタイムなどに利用できます。また、水道水から水素ガスを発生させられるので、維持費も安くできます。ただし、水素の濃度については使用する水によって左右されるので注意が必要です。

こちらも、半年以上継続して使用した場合の、維持費が安い順番に、水素吸引器を紹介していきます。

携帯型水素吸引器は、持ち運びができるコンパクトさと軽さを実現させた水素吸引器です。コンパクトさを重視したタイプのものは、なんと重量40gに満たないものも。本格的なタイプは少々重量がありますが、それでも600gと非常に軽量です。

価格は16,800円~168,000円と非常に幅広く、発生する水素量が多いものほど高額になる傾向があるため、価格よりも吸引したい水素量で選びたいもの。水素量が多いタイプのものであれば、1分間の吸引で水素水1L~1.5L相当の水素を取り入れることができます。また、水素ガスと水素水の両方を生成できるものや、水素ガスに香りがついているものもあり、お好みで豊富なバリエーションの中から選ぶことができるでしょう。

こちらについても、半年間使用した場合の費用が安い順に紹介していきます。

エイチツーリボーンホーム引用元:http://www.up-x.com/product/hydrogen/h2reborn-home.html

お湯を注ぐだけ!新開発の水素ガス発生方式による水素吸入+水素水生成

独自で開発した水素発生剤にお湯を注ぐだけで水素ガスを発生させることができます。電気分解式のように電極に触れることがないため、衛生面にも配慮した水素ガスと水素水になっており、水素水は市販の金属ポットで保存すれば、高濃度の水素水を長期間保存することができます。また、お手入れの際にも複雑な分解は必要ないので、お手入れも簡単です。

メンテナンス方法

公式サイトには、本体機器や専用液体の交換時期は記載されていませんでした。ただ、水素パウダーを交換する必要があるとのこと。加えて、電気溶解液を本体内部に注入したり、専用のカニュールを使用するため、衛生面からみて消耗品は交換する必要があります。付属品の交換時期やメンテナンスなどについては、販売会社に直接お問い合わせください。

エイチツーリボーンホームのスペック
持ち運びの可否
価格 213,840円(税込み)
維持費 81,648円
コスト内訳 ・H2パウダー1箱(10袋×2パック)×9箱:81,648円(税込み)
※1日1袋使用した場合
水素発生方式 水素ガス発生方式
水素発生量 3~1ppm/30分

ルルドハイドロフィクス引用元:http://na-shop.jp/lourdes-hf/fc/

水素ガス吸引機能搭載!水素水+水素ガス吸引の2WAY仕様!

高濃度・高純度の水素水が飲用でき、水素濃度も1.2ppmと限界値ギリギリまでの高濃度な水素水です。12時間後の残存溶存水素が80%持続するので長期保存にも向いています。オプションの「水素ガス吸引セット」を購入すれば、テレビや読書をしながら、効率よく水素を体内に取り込むことができます。また、「追い炊き」「生成モード」の2段階の生成モードに対応しているので、水素濃度が低くなっても足すことができます。

メンテナンス方法

5年間の保証がついてくるルルドハイドロフィクス。購入から2年後のメンテナンスをすすめています。保証期間内は12,000円でメンテナンスが可能です。ただ、製品自体は水素生成器の電極に、高品質で知られるチタン素材を採用しているため、故障はほとんどありません。メンテナンスというより、付属のカートリッジや浄水フィルターは、年に1回程度買い替えるのが一般的とのこと。どの製品も4,000円前後の費用が発生しますので、長期的なコストで換算すると少し割高になるかもしれません。

ルルドハイドロフィクスのスペック
持ち運びの可否 不可
価格 154,224円(税込み)
維持費 17,906円(税込み)
コスト内訳 ・カートリッジ:4,298円(税込み)
・水素ガス吸入スタートセット:9,720円(税込み)
・浄水フィルター:3,888円(税込み)
水素発生方式 直流電気分解方式
水素発生量 26mL/分 
※溶存水素濃度1.3ppm

水素吸入器ラブリエリュクス引用元:http://ismz.co.jp/labriller_luxe.html

水素ガス吸引と水素水飲用を生活習慣にしませんか?

ラブリエリュクスなら1分当たりに高濃度の水素水を約60ml生成できます。この高濃度水素水に含まれている水素を1分間吸引することで水素水を3リットル飲むのと同様の量に匹敵します。しかも、「水素ガスバブリング方式」を採用したことで、水の電気分解で生成した水素ガスを飲みものの中に溶かし込むことができるので、水以外のお茶あやコーヒーといった好きな飲み物に水素を溶かすことができます。

メンテナンス方法

購入日から3年間のメーカー保証がついており、平均2,000時間は稼働します。メンテナンスは、電解補助液を取り換えるだけでOK。1ヶ月に1回程度変えるようにしてください。交換した際、次の電解補助液の交換までの間は使用前に電解液の量を確認するようにしましょう。減った分は精製水を足して調整してください。精製水は、1ヶ月に2本程度交換される方が多いそうです。つまり、電気時補助液1本667円、精製水2本200円が毎月発生する費用と認識しておきましょう。

ラブリエリュクスのスペック
持ち運びの可否 不可
価格 270,000円(税込み)
維持費 5,407円(税込み)
コスト内訳 ・電解補助液1セット3本×2セット:4,320円(税込み)
・精製水500ml×6本:約900円
・電気代:約187円 ※1日1時間使用した場合
水素発生方式 電気分解水素バブリング方式
水素発生量 平均60mL/分

アロマ水素引用元:http://ahld.jp/

医師と共同開発の水素吸引器!

医師とメーカーによる長年の共同研究から生まれた水素吸入器「アロマ水素」。60分の吸引で500mlの水素水107本分に相当するなど、その高い水素濃度が大きな特徴です。安全性にもこだわって企画された製品なので、長く安心して使用することができます。しかも、有害なオゾンガスが一切発生しないので長時間使用しも、毎日使用しても体には一切の影響がありません。

アロマ水素のスペック
持ち運びの可否 不可
価格 648,000円(税抜)
維持費 約156円
コスト内訳 ・電気代:約156円
※1日1時間使用した場合
水素発生方式 イオン交換膜電気分解式
水素発生量 約105.2mg/60分

ハイドロパワー引用元:http://hpjsuiso.com/hydropower-info/

特殊加工の電極版で耐久性8年以上を実現!!

耐久性・安全性・水素発生量にこだわって作られて水素吸入器「ハイドロパワー」。連続10時間使用しても安定的に水素を発生させる、高い性能性も特徴です。1日12時間連続使用しても、1ヶ月のコストは700円程度とリーズナブル。しかも、ハイドロパワーが作り出す水素は、拡散しても引火・爆発の恐れのない水素濃度なので安心して使用することができます。

メンテナンス方法

PSEマークと呼ばれる、特定電気用法にもとづく国の安全基準をクリアした証がついた製品です。消費者が使うものとして試験をクリアしている証なので、安全性は信頼できるでしょう。面倒なメンテナンスはほとんどありませんが、タンク内洗浄のため、2~3ヶ月に1度はすべて取り換える必要があるそうです。

ハイドロパワーのスペック
持ち運びの可否 不可
価格 要問合せ
維持費 要問合せ
コスト内訳 ・専用液
・3~4か月に1度はタンク内洗浄のため全取り替えが必要
水素発生方式 ハイブリッド方式
水素発生量 12L/60分 ※H-01

引用元:http://suisonia.com/

本格派にオススメの水素吸入器スイソニア!

水素吸引の新しい革命児「スイソニア」、複数年にもおよぶ第三者機関(医療・大学)との提携や共同研究を通じて、健康増進と美容保全の効果に関する研究を日々行っています。活性酸素を除去するだけにとどまらず、水素ガスを含む蒸気混合ガス「XEN」が適切な湿度や温度を設定し、鼻腔粘膜の乾きを防ぎ、長時間吸引し続けても身体に負荷の少ない仕様になっています。

疲れやストレスにさらされた一般の人にもおすすめ

サロンなどの専門施設での多く導入されて芸能人やアスリートなど美容や健康により気を配っている方にも認められているようです。テレビ番組などでも紹介されたので、サロンなどで芸能人が利用したことを見たことがある方もいるでしょう。芸能人やアスリートだけでなく、疲れやストレスにさらされた一般の人にとっても「スイソニア」を使って体をメンテナンスすることでより健やかな生活を送ることが期待できるでしょう。

大学との連携による実験で示された効果

スイソニアは35年の産業用ロボット製作などの実績のあるアースエンジニアリング会社が 医療機関や大学などと連携して開発されました。その効果に関しては、順正学園九州保健福祉大学・免疫学研究所をアカデミックアドバイザーとして人を対象とした実験を行い、「体の炎症を抑える作用」や「免疫力を増強する作用」が示唆されました。水素の効果についての研究の多くはマウスを対象としたものが多い中、人を対象にし、また、実際の商品を用いたものとして、この実験は大きな意義があるでしょう。価格は200万円弱と高額で簡単に買えるものではありませんが、その効果を実感して自宅用に購入する方もいるようです。全国17ヶ所にスイソニアを体験できるトライアルセンターがあるので、一度試してみるのもおすすめです。

メンテナンス方法

スイソニアは、購入から1年間のメーカー保証がついています。300時間以上の使用で付属のヒーターカートリッジの交換が一般的とのこと。ヒーターカートリッジ1回の交換にかかる費用は13,800円です。ヒーター部分の一式は数年単位で交換が必要。公式サイトには、明確な年数は記載されていないので、交換時期についてはお問い合わせてください。土日祝日以外は、スイソニア専用のカスタマーセンターを設けています。

スイソニアのスペック
持ち運びの可否 不可
価格 要問合せ
維持費 約16,500円(税込み)
コスト内訳 ・電気代:約2,700円 ※1日1時間使用した場合
・ヒーターカートリッジ:13,800円
水素発生方式 加熱蒸気分解法
水素発生量 要問合せ

スイソケアー引用元:https://www.up-ion.com/business.html#suisocare

精製水と高分子電解膜で作る濃度99.99%の水素ガス

高分子電解質膜を使い、99.99%の高濃度水素ガスを発生できる据置型の水素吸入装置です。1分間に3~10cc水素を発生。1分間で、水素水1L相当の水素を吸引できます。1日にたくさんの水を飲むのが大変な方でも、効率的に水素を摂取できるでしょう。

水素ガスの生成に必要なのは、ドラッグストアで購入できる精製水のみ。不純物を含まない水素が生成できます。装置の中にガスが留まって発火や爆発が起こらないように設けられているのが、安全弁。これにより水素ガス圧も、高圧ガス保安法の適用外である1kpaに留められています。 長時間連続稼働できるため、家庭以外にもジムやサロンでの使用も可能。幅13.5cm・高さ23cmの小型なボディの上部に持ち手がついており、重さは4.2kg程度。据置型ですが、移動しやすいサイズです。

メンテナンス方法

公式サイトでは、スイソケアーのメンテナンス方法に関する記載がありませんでした。スイソケアーでは水素ガスを生成する際に、精製水を容器に入れます。そのため容器のお手入れが必要でしょう。 また吸入に必要な「鼻腔用カニューレ」は別に購入する必要があります。カニューレのメンテナンス方法は商品によって変わりますので、その点を注意してください。

スイソケアーのスペック
持ち運びの可否
価格 777,600円(税込)
維持費 不明
コスト内訳 不明
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 3・5・7・10cc/1分間

バイタルシェア引用元:http://www.nseg.co.jp/products/vitalshare.html

起動から20秒で吸入可能!1~4名が同時に使える水素生成器

一度に4名で使用できる生成器です。電源を入れてからわずか20秒で水素吸入が可能になるため、家族が多いご家庭はもちろん、ジムやサロンなど利用者の多い施設でも使用できます。4人同時に吸引しても、水素ガスの濃度は16.000ppm。1人の場合は20.370ppmと高く、効率的に水素を摂取できます。

バイタルシェアでは、電気分解で水素と分解を分解。一度分解された後で再結合しないように、特殊な電解膜を使ってオゾンになった酸素を排出します。水素ガスはカニューレへ最大750ml/分で送られ、最大33.000ppmの水素ガスを発生させます。

また30分のカウントタイマーが内蔵されているため、鼻腔カニューラをセットして水素吸入が始まった後は機械任せでOKです。

メンテナンス方法

洗浄は1週間に1度のペースで行います。クエン酸で洗浄すると、長期間バイタルシェアを使っても高濃度水素の生成力が下がりません。また1年に1度を目安に定期メンテナンスを受けると、より長期間バイタルシェアを使い続けられます。

水素ガスの生成に使う水は「浄水」が推奨されていますが、水道水もOKです。しかし水道水を使った場合、水素ガスを生成する能力が下がる原因になるため、使った後に必ず洗浄が必要になります。

バイタルシェアのスペック
持ち運びの可否
価格 410,400円(税込)
維持費 不明
コスト内訳 不明
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 22000ppm~40000ppm

ミンテンテック引用元:https://www.mintech.ne.jp/service/beauty_health/mintech/

スマートなデザインが魅力の据え置き型水素吸引器

インテリアとして置いても気にならないシンプルなフォルムが魅力のミンテック。サイズも他の据え置き型吸引器と比べてコンパクトなので、置き場所にも困りません。カラーバリエーションも豊富なので、自宅の雰囲気を崩しません。

気になる性能にかんしては、1分間に約100mlが発生し、2時間の稼働で約12リットルの水素ガスが発生します。ボタン一つ押すだけで簡単に水素吸引ができるので、操作も楽ちんです。

メンテナンス方法

洗浄は1週間に1度のペースで行います。クエン酸で洗浄すると、長期間バイタルシェアを使っても高濃度水素の生成力が下がりません。また1年に1度を目安に定期メンテナンスを受けると、より長期間バイタルシェアを使い続けられます。

水素ガスの生成に使う水は「浄水」が推奨されていますが、水道水もOKです。しかし水道水を使った場合、水素ガスを生成する能力が下がる原因になるため、使った後に必ず洗浄が必要になります。

ミンテックのスペック
持ち運びの可否
価格 632,880円(税込)
維持費 4,677円
コスト内訳 精製水:4,584円(1ヶ月ぶん)
稼働費:93円
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 100mL/分

水素吸引器とは?

水素吸引器とは、人工的に水素ガスを発生させる装置のことです。発生された水素ガスを鼻から吸うことによって、健康やリラクゼーションなどに役立てることができるでしょう。サロン用、自宅用などの据置型の水素吸引器が多いですが、中には持ち運びができる携帯型水素吸引器もあり、外出先でも手軽に水素を吸引できることで人気が高まっています。

また、水素吸引器で水素を直接吸引すると、水素水から水素を摂るよりも効率の良い摂取が可能。数分間水素を吸引するだけで、水素水数リットル分の水素を体内に入れられるものもあるため、水素の取り入れがストレスになりません。

水素がなぜ体にいいのか?

体に必要な物質は残し不要なもののみを消去する特性を持ち、その抗酸化作用の高さで一躍有名になった水素は、従来の抗酸化物質とは一線を画す物質です。人間が生きるために必要な活性酸素種をも消去してしまう可能性がある抗酸化物質とは違い、人体に悪影響を及ぼす活性酸素種(フリーラジカル)を消去し、H₂O₂(過酸化水素)などの生体内でシグナル機能として有用な活性酸素種はそのまま残す働きが確認されています。副作用の心配が少ない水素はこれまでの抗酸化物質とは概念から異なる、生きていくために必要な物質のひとつでもあります。

医療面ではすでに多くの臨床試験が行われていて、抗酸化作用以外に抗炎症・抗アレルギー作用、エネルギー代謝促進効果も確認されたことが発表されています。

水素は、食事やサプリメントから取り入れた栄養素には影響を与えないとされています。ですから、健康維持のために補った栄養素が、水素によって効果を失うということはありません。飲み合わせなどの副作用も気にせず安全に試せる物質です

なぜ定期的に摂るほうが良いのか?

体をサビつかせる活性酸素種は日々生産され続けているため、体内供給量では足りません。そのため定期的に摂ったほうが良いとされています。活性酸素種は病気に限らず日常生活での運動や仕事・ストレスでも生産されています。とくに病中病後の方、疲労の蓄積度合いがひどい方、ストレス過多の方は、体内供給量だけでは不足してしまうのです。

ストレス対策として

ストレスと切っても切れない現代社会。身の回りのあらゆるものが原因となりストレスを生んでいます。このストレスは活性酸素を大量に生み出す原因。仕事で忙しい方など、日々ストレスと戦っている方は活性酸素の多い状態です。体内供給量だけに頼らず積極的に水素を取り入れましょう。

スポーツのおともに

明らかに運動量の多いスポーツ選手に水素を投与することで、乳酸の生産が抑えられ運動のパフォーマンスが上がったことが報告されています。疲れにくくなるだけでなくパフォーマンスが上がるなんて、水素を摂らない理由がありません!

病気治療に一役かっています

臨床試験の報告によるとパーキンソン病の治療の一環として一年間継続して飲用することで有意な改善効果があったとのことです。

疲労回復を目的とするなら一回の吸入でも効果を感じやすいのですが、慢性疾患の場合は週に1~2回以上の吸入が目安になります。

どのような方法で摂取するの?

水素の摂取方法はいろいろあります。

  • 水素ガスを肺から直接吸引する
  • 水素水を飲む
  • 点滴や腹腔注射で摂取する
  • 水素浴、水素発生クリームなどで皮膚から摂取する

など、使用する人のライフスタイルや状態に応じていろいろな方法を選べます。水や油にも溶ける性質は膜を通して細胞内へ拡散できるので、髪の毛や爪など血が届かないところにも塗布できます。

水素吸引の効果

ここでは水素吸引で期待できる効果についてまとめています。

視野機能と運動機能の向上

こちらは、水素吸入器「ケンコス」を使用して、筑波大学大学院の矢田教授監修の下で行われた臨床試験の結果です[1]。試験は鹿島アントラーズユース(U-18)の選手に対して、5分間の水素ガス吸引を行なわせるというもの。吸引前と吸引後の状態を比較したところ、静止視力が28%、動体視力が32%、皮膚感覚が260%、聴機能が67%アップしたと報告されました。また、反対に脳ストレスは34%のダウンとなったそうです。

この結果から、水素水を吸引することで視力や視野機能が向上し、聴力も鋭くなったことがわかります。さらに、皮膚感覚の他に、指を動かす機能や姿勢機能の向上も見られたことから、運動機能が全般的に高まったと言えるでしょう。

ストレスと疲労を軽減して集中力を高める

こちらも、「ケンコス」を使用した臨床試験の結果で、「第18回 日本健康支援学会年次学術大会」で発表された内容です。この臨床試験は、水素ガスの吸引による気分の変化を調べたもの。5分間の水素吸引を行なったところ、疲労感、ストレス、退屈感が軽減し、頭のすっきり感、集中力、意欲、爽快感が向上したと報告されています[2]。

試験結果によると、水素ガスを吸引することで自律神経の副交感神経が優位になり、交感神経が抑制されるそうです。副交感神経が有意になることでリラックス感が高まり、交感神経の抑制によって不安や緊張が抑えられます。また、水素ガスは脳に作用して、脳の機能を高める可能性もあるとまとめられました。

血管強化、抗炎症作用、免疫力向上効果

こちらは、「スイソニア」を使用した試験データで、「順正学園九州保健福祉大学・免疫学研究所」と共に進められた研究の結果です[3]。この研究によると、水素を含む蒸気を吸引することで、血管の強化作用、安定作用、機能改善作用があるとされます。また、体の炎症を抑える効果、免疫力を高める効果も認められたそうです。

研究内容の具体例を挙げると、血管壁の内側部分を強化し、血管のしなやかさを保つ効果があるため、血管系の疾患を予防する効果が期待できます。また、血管を拡張する効果も認められたので、血流改善や血圧低下にも役立つ可能性があります。

なぜ水素水よりも吸引がよいの?

これまでは、水素を体内に取り込もうとする際には水素水を飲むことが一般的でした。 現在も意識的に水素水を飲んでいるという人は多いと思いますが、水素水で水素を取り込む際の飽和濃度は、吸引するよりもかなり低くなってしまいます。

水素水の飽和濃度は1.6ppmといわれ、それに対して水素吸引の水土濃度は60mlです。 その量は、なんと1分間で3リットルの水素水を飲むことと匹敵するそうですので、水素吸入器のほうが効率よく水素を取り込むことができるのがわかりますね。

また、水素吸入器は持ち運びができ、いつでも気軽に水素を取り込むことができる点も優れています。

水素水だと、パウチやボトルを開けてしまったらどんどん水素が飛んでしまいますので、その場で一気に飲まないと水素を取り込むことができません。水素吸入器は、いつでも作りたての水素をしっかり体内に取り込むことができるのです。

水素吸引のメリット・デメリット

メリット

水素吸引のメリットとして最初に挙げられることは、水素水よりも「水素濃度」が高いということです。水に水素を溶かそうと思うと、その濃度には限界があります。水素水の濃度は1.6ppmまで。それ以上の濃度の水素水であっても、実際に飲むときには飽和状態になって、1.6ppm以下の濃度となってしまいます。

その点、水素吸引なら水に溶かす必要がないため、非常に高濃度の水素を吸引することができます。さらに、水素の濃度が高いため、短時間で多くの水素を取り入れられる点もメリットのひとつ。例えば、ラブリエリュクスであれば、たった1分間の水素吸引で、水素水3L分の水素を取り入れることができるのです。水素水3L分を1日に飲むのは大変ですが、1分間の水素吸引なら毎日簡単に水素を取り入れられます。

水素水よりも多くの水素を取り入れる方法として、水素サプリがあります。ですが、実際に取り入れることができる水素量はサプリメントによって異なり、多くの水素を必要とする場合、サプリメントの用量以上を飲まなければいけない場合も。また、水素サプリメントには水素以外の成分も摂取しますが、水素吸引であれば純粋に水素のみを取り入れられるため、水素を得る方法としては最も効率的です。

デメリット

水素吸引のメリットをご紹介しましたが、水素吸引にデメリットはないのでしょうか?水素吸引のデメリットは、「初期費用がかかる」ということです。水素吸引器のお値段を見て頂ければわかると思いますが、多くの水素を発生させるタイプであれば、携帯型水素吸引器でも100,000円を超えるものもあります。据置型水素吸引器はさらに高額になり、平均価格を見ても200,000円~250,000円程度で、中には180万円を超えるものもあります。

このように、水素吸引器を導入するときに初期費用がかかるという点が、唯一のデメリットだと言えるでしょう。ただし、導入のための初期費用が高額になるだけで、長期的に見た場合はコストパフォーマンスが高いという事実もあります。水素吸引器を購入してしまった後は、水素を発生させるために必要になる液やパックを購入するだけ。そのパックも、水素吸入30回分で500円など、非常にリーズナブルです。

水素吸引器は、高濃度の水素を発生させるものや、様々な機能がついているものほど、価格は高くなりがちです。そのため、購入前は価格の高さがデメリットと映ってしまいますが、数か月、数年単位の期間で見ると、水素吸引器は決して高額なものではありません。

水素吸引に副作用・危険性はある?

水素を吸引するというと、体への悪影響や副作用が不安な方もいると思います。ですが、水素水と同じように、水素には体への悪影響や副作用はありません。水素は悪玉活性酸素を無害化しますが、もしも体の中に悪玉活性酸素がなかった場合、そのまま体の外に排出されてしまうからです。また、水素は食品添加物としても使用されており、水素の添加物は厚生労働省によって認可されている安全なもの。

そのため、高濃度の水素を吸引したとしても、体への害はなく、とても安全性の高いものだと言えます。

水素は医療現場でも用いられているほど安全性の高いもので、厚生労働省によって定められている「先進医療B」では、「水素ガス吸入療法」という治療法が推奨されています。しかもその治療方法は、心停止をした後の患者に向けて集中治療室で行われるもの。生命の危機に瀕している方に行なう治療法として認められているので、副作用や危険性がないことは明らかでしょう。

水素ガス吸入治療の技術がさらに確立されていけば、心停止以外の様々な場面で活用できるのではないかと期待されています。また、水素吸引に使用される水素は、爆発の危険がない2%の濃度のものが使用されるため、事故に繋がる可能性も非常に低くなっています。

水素吸引機を使えば、副作用・危険性の少ない水素吸引機を手軽に行えます。運動前・後にとることで、パフォーマンスが向上すると言われている水素。日々の生活に摂り入れてみてはいかがでしょうか。リンク先のページでは、水素による効果やポータブルタイプの吸引機を紹介しています。

「水素吸引」でアスリートのパフォーマンス改善!

水素は多くの臨床実験により、活性酸素を除去し体内のたんぱく質を維持する働きがあると言われています。そんな水素を効率的に摂取するには、「水素吸引」がおすすめ。アスリートのパフォーマンス向上に不可欠なアイテムです。

水素吸引器KENCOS3がおすすめの3つの理由!

脳実行機能向上、リフレッシュ効果、脳のストレス低下のエビデンスあり!
筑波大大学院の矢田幸博教授監修のもと、脳の働きをサポート効果、リフレッシュ効果などが示唆されました。
小さくても専門施設の装置に負けないパワー
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幅:24mm×長さ:55mm×高さ:130.5mmで、重量:110gいつでもどこでも持ち運びができるサイズです。
kencos使用イメージ

サロンや自宅だけでなく、KENCOS3で、「いつでも、どこでも」水素吸引が可能に!

持ち運べる水素吸引器
KENCOS3の特徴

  • 手軽に持ち運べるコンパクトさ(24mm×55mm×130.5mm)
  • 3種のフレーバーでリフレッシュ
  • リフレッシュ効果、脳ストレス低下のエビデンスあり!