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【2019年最新】おすすめ水素吸引器 の効果・価格・性能を徹底比較!

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水しぶき 画像

水素吸引器を徹底比較

オススメの水素吸引機を徹底比較

水素吸引は日常に取り入れ、長く使い続けることで、より高い効果を実感できます。このため、
本体価格だけではなく、「維持費が安い」「水素の発生方式が電気分解式」かどうかの2つの点を押さえて選びましょう。

今話題のポータブル水素吸引器でそれぞれ半年間使用した場合のコストが安い商品を厳選して紹介します。

オススメのポータブル水素吸引器3選

商品 商品価格
+維持費(6ヶ月間)
水素発生方式

KENCOS3
KENCOS3

50,760円(税込) 電気分解式

su
su商品画像

71,604円(税込) 化学反応方式

H2 air
H2 air商品画像

102,384円(税込) 化学反応方式

携帯型水素吸引器

携帯型水素吸引器は、心停止した人の脳機能を守る効果が期待でいるとして、厚生労働省が先進医療Bに認定した水素吸引器です。携帯型水素吸引器のメリットは、やはり持ち運びができるという点。。

ほかの項でも触れていますが、水素吸引は1回でたくさん吸引するよりも、断続的に一定量を吸引するほうが体内へのよい効果が表れやすいといわれています。持ち運んで都度水素吸引を行なうことで、ここで解説している水素の効果をより多く実感できるでしょう。

携帯型水素吸引器の水素発生方法は、「化学分解方式」と「電気分解方式」に分けられます。化学分解方式は専用のカートリッジを入れて水素を発生させる方法で、持ち運びがしやすいというメリットがあります。

ただし、1回水素を発生させるとしばらく継続してしまうので、吸引が完了してもしばらくはそのままにしておかなければならないという点がデメリットです。

対して電気分解方式は、機器のボタンを押している間だけ水素が発生するので、いつでも好きな時に吸引し、片付けられるという点がメリット。デメリットには都度充電をしなければならないということが挙げられますが、そこまで大きなリスクにはならないと思われます。

ここでは、携帯型水素吸引器を半年間毎日使用した場合の維持費を、それぞれの携帯型水素吸引器で比較していきます。

KENCOS3画像引用元:株式会社アクアバンク公式HP
(https://shop.aqua-bank.co.jp/detail/detail00000015_000.html)

【最安・最軽量】本格的な水素吸引をいつでも!どこでも可能に!

これまで水素吸引といえば、サロンのような専門施設あるいは家庭用の設置型しかありませんでしたが、KENCOS3は、高濃度水素吸引できることは変わらずにサイズダウンし、重さはなんと僅か110グラム!大きさも手のひらサイズでいつでもどこでも本格的な「水素吸引」が可能になりました! 朝起きた時、スポーツ前後、緊張する会議の前、1日の終わりのリラックスタイム等、様々な場所とシーンでリフレッシュが可能です。また、KENCOS3のエビデンスは、筑波大学大学院の矢田幸博教授監修による信頼性のあるもの。リフレッシュ効果や脳のストレス低下などがその検証から示唆されています。

価格もこれまでは10~20万が相場だった水素吸引器と比較すると、手に入りやすくなっています!高性能なKENCOS3と共に生活の中に新たな水素吸引スタイルを取り入れてはいかがでしょうか。

メンテナンス方法

KENCOS3を利用する場合、専用の電解槽と電解液を定期的に交換する必要があります。電解槽とは、水素を生み出す電解液を電気分解する部品です。水素吸引器の使用頻度によりますが、1日5分程度の吸引を5回行なった場合を想定した交換の目安は約6ヵ月。ほかのチェック方法として、電解液が十分に入っているのに気泡が発生しない、極端に少ない場合は電解槽の交換のタイミングです。

電解液とは、水素を生み出す液体です。1日5回吸引した場合、交換の目安は15日程度。ほかのチェック方法として、電解槽に表示されているラインを下回ったり、使用して30日以上過ぎたり色が茶色に変わった場合は交換が必要です。電解液の方がメンテナンスサイクルが短いのは、電気分解されると水素濃度が変わり電解液が劣化してしまうから。常に十分な水素を吸引するためには、メンテナンスが欠かせません。

電解液はひとつ税抜1,250円なので、月2本使用しても2,500円程度のコストで済みます。電解槽を6ヵ月間使用する場合、1ヵ月あたり1,125円。トータルでみると月3,625円のコストなので、サロンへ通うよりも安く水素吸引を楽しめるでしょう。

使用時に注意しておきたいポイント

水素吸引器によって水を使用するタイプがありますが、KENCOS3は専用の電解液のみ使用できます。高濃度の水素を安定して生み出すためには、蒸留水とクエン酸ナトリウムを組み合わせた電解液が不可欠なのだそう。電解槽も電解液専用なので、水道水を使用しないように気をつけましょう。きちんと使用すれば、1分間に13mlのガスが発生し、そのうち65%を占める8ml程度の水素を吸引できます。

選べるオプション

KENCOS3には3つのフレーバーカートリッジがあり、水素のみを吸引するだけではなくフレーバーを楽しむこともできます。口の中をスッキリさせたい方は、爽快感のあるメンソール。美容が気になる方は、ビタミンA・B1・C・E・コエンザイムQ10の入ったビタミンレモン。口臭が気になる・気分転換をしたい方は、カテキンとクロロフィルが入ったカテキングリーンの3タイプ。カートリッジを交換するだけの使い切りタイプなので、メンテナンスいらずで手軽にフレーバーを楽しめるのが魅力です。それぞれのフレーバーは3本セットで販売され、使用頻度によりますが1本あたり約600回吸引できます。

フレーバーだけのモード、水素とフレーバーを吸うモードの場合、水蒸気を吸って吐き出すスタイル。ニコチンやタールは一切含まれていませんが、気持ち良く利用するために周りへの配慮を忘れないようにしましょう。

KENCOS3のスペック
持ち運びの可否
  • ・高さ:130.5mm
  • ・幅:55mm
  • ・奥行き:24mm
  • ・重量110g
価格 39,500円(税抜)
※使用するには別売の電解液:1,250円が必要。
維持費 14,298円(税抜)
コスト内訳 ・電気代電解槽:6,750円×交換1個(7ヵ月目に交換)
・電気代電解液:1,250円×6本(1ヶ月1本使用)
・電気代:48円
※1日あたり1回5分×5回使用した場合
※電気代は1kWhあたり27円として計算
水素発生方式 電気分解式
水素発生量 最大8ml/分
※5分間の吸引で、1.0ppmの水素水5リットル分相当の吸入可能

su

su引用元:株式会社ファースト楽天ショップページ
https://item.rakuten.co.jp/first-oa/su/

香る水素吸入器「su」

コンパクトで持ち歩きが可能な水素吸入器su。従来の水素吸入器と大きく違う特徴が「香りのある水素」です。専用フレーバーを使用して水素を発生させる仕組みなので、吸入中はほのかな香りを楽しむことができます。フレーバーの価格はとても良心的。維持費を気にせず、いつでもどこでも手軽に水素吸入をすることができます。

メンテナンス方法

使用後はマウスピース部分と本体部分に分解し、定期的に水洗いをするか中性洗剤を使用して洗浄する必要があります。衛生面を考えると大切なメンテナンスなので、欠かさず行ないましょう。約80度の温度まで耐えられるつくりなので、水の冷たい冬場はお湯で洗えます。

本体を購入すれば、かかる費用はフレーバーだけ。カートリッジなどの交換部品はなく、コストをかけずに低価格で水素を吸引できるのが魅力です。マウスピースだけ、水とフレーバーを入れる本体だけといったパーツの別売りは行なっていないので、長く使い続けるためには本体を丁寧に扱うことが大切です。定期的なメンテナンスを行ない、水素吸引を楽しみましょう。

使用時に注意しておきたいポイント

本体に専用フレーバーと水を入れたままだと水素が発生し続けている状態なので、キャップを閉じたりマウスピースを手で塞いだりするのはNGです。使用する際は吸引時間を5~10分を目安として、キャップを開けた状態で吸引しましょう。フレーバーの原料は食品を使用しているため、口に入っても問題ありませんが、使用中に気分が悪くなった・体調がおかしいと感じたらすぐ使用を中止するよう案内が出ています。

また飲酒した後、薬を服用した後にSUを使用するのは控えた方がいいようです。水素は燃えやすい性質なので、吸引中はタバコや火気に近づかないようにする必要があります。フレーバーの保管場所も火気や水気の近くの場所や高温多湿の場所を避け、常温で保管しましょう。

持病をお持ちの方、妊娠中の方、通院中の方は使用する前にかかりつけの医師に相談しておいた方がベストです。

選べるオプション

SUには、2つの専用フレーバーがあります。早朝のさわやかさとフレッシュさを詰め込んだような朝摘みミントフレーバー、やわらかな酸味と苦味の少ない完熟レモンフレーバーの2つ。粉末タイプのフレーバーは1セット15包入り4,950円で販売されています。本体に入れて水と混ぜるだけで楽しめるので、気分に合わせて気軽にフレーバーを替えられるのが嬉しいですね。

高濃度の水素が出るのは1回あたり30分程度まで。その後も24時間微量の水素が出ている状態ですが、高濃度の水素を1日に数回吸引したい方は都度フレーバーを入れて水素を発生させたほうがよいかもしれません。濃度を気にしなければ1回で十分楽しめるでしょう。

suのスペック
持ち運びの可否
  • ・高さ:約15cm
  • ・幅:キャップ直径約3cm
  • ・奥行き:持ち手直径約2cm
  • ・重量:約36g
価格 スターターキット16,800円(税抜)
※内容:本体、専用フレーバー30包
維持費 59,400円(税抜)
コスト内訳 専用フレーバー:4,950円(15回分)×12個(1ヶ月2セット使用)
※1日あたりフレーバー1本使用した場合
水素発生方式 化学反応方式
水素発生量 1回5~10分の吸引で、1.6ppmの水素水約3リットル分相当吸入可能

H2 air引用元:H2 air公式ページ
http://h2air.info/

自宅でも外出先でもどこでも手軽に水素吸入!

高さが15cm、持ち手の直径が2cmというコンパクトな水素吸入器なので、自宅ではもちろんのこと、オフィスでも旅行先でも、散歩中でも、いつでもどこでも手軽に水素を吸入することができます。毎回、新しいカートリッジを使用するので、吸引の都度、フレッシュな水素を吸引でき、濃度も安定的で気分も爽快!

メンテナンス方法

お手入れの際には、本体のパーツをそれぞれ分解して、水洗いします。汚れたなと思ったら定期的に洗い、常に本体は清潔に保ちましょう。水洗いだけでなく、中性洗剤の利用も可能です。

汚れを感じていないときでも、混入液をこぼしてしまったときなどはすぐに水洗いをしてください。口をつけるマウスピース部分は、中性洗剤で洗うか、除菌シートを使用するなどして、雑菌が繁殖しないようにこまめにお掃除しましょう。

H2airも、パーツも分解しやすく、お手入れがしやすい作りになっています。色がホワイトで傷による色落ちや汚れが目立ちやすいため、こまめなお手入れをするように心がけたいですね。

使用時に注意しておきたいポイント

吸入するときは、口から吸って鼻から出します。5〜10分ほど吸入を行ないますが、可燃性の水素ガスなので絶対に火気を近づけないよう注意してください。また本体を逆さにしない、カートリッジが入っているときに本体のキャップを閉じないようにしてください。吸入が終わったら、内ケースに水を注いで反応を止めた上でカートリッジを取り出し、ゴミとして処分します。

中に残っている混入液は残さずにすべて捨ててください。保管の際は火の気のないところ、子どもの手の届きにくいところに保管し、カートリッジを分解されてしまうといったことのないように注意しましょう。本体の金属が腐食する、酸化するといったことを防ぐために、高温多湿ではない場所に常温で保管してください。

カートリッジはマグネシウム合金を使用しているため、直接火を近づけると発火してしまいます。火気に近づけることは厳禁であるのはもちろん、発火を防ぐため自分で焼却処分をするようなことも避けましょう。未使用のカートリッジを処分する場合は、しばらく水に浸してから各地方自治体の処理方法に則ってゴミとして処分してください。

選べるオプション

H2 airは、スターターキットとカートリッジ、本体の3通りの販売をしています。スターターキットは本体とカートリッジがセットになっているもの、カートリッジは12回セットと30回セットの用意があります。

ちなみにスターターキットのカートリッジは、30回セットが付属しています。パーツに分かれた販売は行なっていませんが、本体のみで4,800円と手頃な価格の販売となっていますので、どこかのパーツに不具合が出ても気軽に買い換えられる点が魅力です。

H2 airのスペック
持ち運びの可否
  • ・高さ:15cm
  • ・幅:キャップ直径約3cm
  • ・奥行き:持ち手直径約2cm
  • ・重量:約35g
価格 スターターキット:19,800円(税抜)
※内容:本体、カートリッジ30回分
維持費 90,000円(税抜)
コスト内訳 カートリッジ:15,000円(30回分)×6ヶ月
※1日あたりカートリッジ1本使用した場合
水素発生方式 化学反応方式
水素発生量 300~1000ppm
※1回5~10分の吸引で、1.6ppmの水素水3リットル分相当吸入可能

Beautyfly引用元:千載一遇健康倶楽部HP
http://www.sen-ichi.com/beautyfly.html

水素ガス吸引と水素水生成の2つの機能!

Beautyfly(ビューティーフライ)は、水素ガス発生と水素水生成の二つの機能が搭載され、 シーンを選ばずに「水素ガスの吸引」、「水素水の摂取」ができる商品。水分補給として水素水を飲んで、さらに水素吸引を行うことでより効率的に水素摂取ができます。水素を「飲む」と「吸う」が一台でできる便利な商品です。

持ち運びに便利で、コスパもよし!

持ち運びにも便利なサイズで、高さ20cm、幅6.9cmで500mlペットボトルとほぼ同じ大きさ、重さも360gとコンパクト!コストパフォーマンスも抜群で、維持費は1ヵ月たったの500円とお得なので、水素を摂ることを習慣としたい方にもおすすめです。

お好きな飲み物を水素入りに!

また、水素水や吸引する水素は無味無臭なので、毎日摂りたいけれど、飽きてしまうかもという方にもビューティーフライはおすすめです!なぜなら、ビューティーフライを使えば、コーヒーや紅茶、ジュースなどの飲料を水素入りにすることができるからです。味にバリエーションを加えることで飽きがくることを防いで、日常的に水素を摂る習慣を継続しやすくできるのはうれしいポイントですね。

メンテナンス方法

Beautyfly(ビューティーフライ)のお手入れ方法については、公式サイトに詳細な説明がありませんでした。

しかし、本体内部の槽洗浄は精製水で行なう必要があるようです。塩素系の洗剤や酸性タイプの洗剤を使用すると、有毒ガスが発生してしまう恐れがあるようなので、使用してはいけません。

中性洗剤についての記載はありませんでしたが、購入後は使用について相談できる専用の電話窓口を用意しているので、そちらに問い合わせて確認することができます。

使用時に注意しておきたいポイント

Beautyfly(ビューティーフライ)で用いられている水素は可燃性の気体になりますので、火気は厳禁です。ライターやガスコンロ、タバコの火、静電気を発するもの近くなどに本体を保管しないようにしてください。

またBeautyflyは30分以上の使用を推奨していません。30分使用した後、さらに吸引を行ないたい場合は30分以上時間を空けてから使用してください。

ちなみに本体は熱を持ちすぎると自動的に動作が止まるシステムになっています。水素出口には専用のチューブ以外にものを取り付けないこと、またチューブにほかの器具を取り付けて延長させると不具合を起こしてしまう可能性がありますのでやめましょう。また、飲用としても使えるということもあってか、ほかの製品と比較すると少し重量が重いので、持ち運びの時は注意してください。

選べるオプション

Beautyflyは、水素の気体を吸引するだけでなく、水素水を作って飲むこともできる器具なので、ほかの製品と比べるとアイテムが多いです。販売はBeautyflyのすべての機能を利用できるセットと、電解補助液150mlのボトルが3本セットになっているもの、気体を鼻から吸入する器具、ネックセットの4種類で構成されています。

セットの内容は、まず本体があり、ACアダプター、車用の電源アダプター、車用のコード、精製水、電解補助液3本、ロート、防塵キャップが5つ、専用コップ、水素水生成専用接続チューブ、エアレーションの予備、水素吸入用の鼻カニューラが2本、本体転倒防止用の台座です。オプション品は特になく、本体のみの販売もないので、本体が故障してしまったり、パーツを変えたいというときは別途窓口への確認が必要になります。

Beautyflyのスペック
持ち運びの可否
  • ・高さ:約200mm
  • ・幅:約69mm
  • ・奥行き:約69mm
  • ・重量:約360g
価格 99,800円(税込)
維持費 3,264円(税込)
コスト内訳 ・電解補助:1,620円(3本セット)×2セット
※1ヶ月当たり1本使用した場合
・電気代:24円
※1日あたり30分使用した場合
※電気代は1kWhあたり27円として計算
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 吸入濃度:約640,000ppm(溶存濃度0.7ppm)
※1回30分の吸入で、水素水61.4リットル相当分吸入可能

ラブリエエラン引用元:ラブリエエラン公式サイト
http://ismz.co.jp/labriller_elan.html

片手で持てるコンパクトサイズ!インテリアにマッチするデザインも◎

ラブリエエランも手のひらサイズで持ち運びが可能な水素吸引器です。重さは約600gとペットボトルほど、自宅やオフィスなど好きな場所で水素吸引することができます。サイズはコンパクトながらもパフォーマンスは業務用の水素吸入器に負けていません。99%以上の高純度水素を30ml生成し、1分間の吸入で高濃度水素水の約1.5ℓと同等の水素を摂取することができるのです。

付属品の充電式バッテリーを使えば、自宅以外でもトレーニングジムやオフィスなどどこでも場所を問わずにラブリエエランが利用可能です。1度の充電で30分運転が2回以上使用できるので、1日1回の充電をすれば、外出先で充電切れの心配もないはずです。また、吸入スタイルは、鼻カニューラとネックセットの2タイプあり、外出先では、ネックセットを使うことで、周りの人の視線も気になることもないでしょう。

また、コスパも抜群で、電気代は、毎日1時間使っても数十円の電気代、専用液は1パックで30分運転が約30回、つまり15時間使用できて、1パックわずか500円です。水素吸引を日常的に色々な場所で利用したい人にはおすすめの商品です。

メンテナンス方法

ラブリエエランのお手入れについて、本体内の専用液を交換することがタンク内の洗浄を兼ねていますので、タンク内については特別なお手入れは不要です。

ただし、2週間経っても専用液を交換しないで使用を続けてしまうと、不純物イオンが繁殖して本体の寿命に影響を及ぼす可能性がありますので、必ず2週間以内で定期的にタンク内の専用液を交換するようにしてください。

またカートリッジなどの交換部品についてはお手入れの必要がなく、専用液のみしっかり交換すればあとは特にお手入れの必要がありません。

ノーズセットなど、直接肌に触れるものについては水洗いした後にアルコール消毒できれいにしてください。

ノーズセットや接続チューブはポリ塩化ビニルで作られているため、65℃以上の温度にさらされると柔らかくなってしまいますので、煮沸消毒は避けてください。

使用時に注意しておきたいポイント

水素を吸う際は、いつでもたくさん吸引すればよいというわけではなく、15分吸ったら45分ほど休んで、また吸うという形で断続的に吸引するほうが効果的だというデータがあるそうです。

むやみに吸引するのではなく、定期的に吸引することで、効率よく効果が得られます。 本体は1回の運転につき、30分ほどで自動停止します。その後再度スタートボタンを押すと連続で使用できます。

バッテリーの寿命は500サイクルほど、保証期間は1年間ですので、それまでに不具合が起こったときは保証対応になる可能性が高いです。

専用液の成分は非公開となっていますが、人体に安全な成分のみを使用していますので、飲んでしまっても害はありません。

水素を吸入しているという体感を得ることができない製品になりますが、本体の水位を表示する窓に泡がついていれば、水素が発生しているという合図になりますので、その状態で吸引を行えばしっかり水素を取り込んでいることになります。

選べるオプション

ラブリエエランは、特にオプション品という形で特別な商品の販売を行なっているわけではありません。

まずはセット購入をする形になっていて、本体、専用液3パック、ACアダプター、専用バッテリーパックとチャージャー、ノーズセット、ネックセット、それぞれの接続チューブ、専用ポーチと取扱説明書が同梱されます。

パーツはそれぞれ消耗品になりますので、交換については有償で行っているようです。 問い合わせ窓口がありますので、パーツが劣化したら交換について問い合わせをしてください。

ラブリエエランのスペック
持ち運びの可否
  • ・高さ:約135mm
  • ・幅:約115mm
  • ・奥行き:約77mm
  • ・重量:約600g
価格 171,720円(税込)
維持費 6,580円
コスト内訳 ・電解補助液:6,480円(1パック540円×12パック)
※1パックの使用期限は2週間
・電気代:90円(2日に1回充電×6ヵ月)
※電気代は1kWhあたり27円として計算
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 30ml/分
※1.66ppmの水素水1.5リットル相当分吸入可能

ダブル水素ボトル引用元:株式会社テクノイースト公式サイト
http://techno-east.jp/

重さわずか205g!どこへでも持っていける便利でスタイリッシュな吸引器!

サイズはコンパクトですが、ダブル水素ボトルで取ることのできる水素は業務用のものに引けをとりません!約3分で全身に到達するほどの高濃度です。また、水素ガスを発生させると同時に水素水を生成する「ハイブリッド式」を採用しているため、水素を吸引した後に水素水を飲むことでさらに効率的に水素が摂取できます。

ダブル水素ボトルのスペック
持ち運びの可否
  • ・高さ:197mm
  • ・幅:60mm
  • ・奥行き:不明
  • ・重量205g
価格 181,440円(税込)
維持費 約3,382円
コスト内訳 ・ミネラルウォーター:2916円(税込)
※2リットルボトル27本分として計算(1回あたり300ml使用×30日×6ヵ月)
・電気代:466円(税込)
※電気代は1時間・1kWhあたり27円として計算(4時間充電を40日に1回行った場合)
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 10,000ppm以上(溶存濃度1000~1300ppb)

神透水引用元:神透水公式サイト
http://www.nseg.co.jp/products/myshintousui-jet.html

高濃度水素水だけじゃない!自然呼吸で水素ガスも取り込める

透水は、水素水と水素ガスを生成できる水素吸引器です。生成する水素の濃度は1,000ppb、水素ガス濃度は38,000ppmと高濃度なのが特徴。水素ガスは1分間に76ml、水素水は3分30秒で生成できます。

神透水の仕組みは、独自の電気分解で水素を分離させてその水素ガスを付属のポンプで押し出すというもの。従来であれば深呼吸をして水素ガスを取り入れていたところを、自然呼吸で無理なく水素ガスを取り込めるようになっています。

神透水の使い方はとても簡単。水素ガスを作る場合は、浄水もしくはミネラルウォーターをサーバーに入れます。その後キャップを閉め、スイッチを入れます。あとは付属のパイプを鼻に装着して、水素ガスを吸引するだけ。

水素水の作り方は以下の通りです。まずサーバーに浄水やミネラルウォーターを入れてスイッチを押します。その後アラームが鳴れば水素水の出来上がり。出来上がった水素水をカップに移して、そのまま飲みましょう。

メンテナンス方法

神透水のお手入れは、サーバーを取り外して水洗いをするだけ。日常使いをする分には、特別なお手入れは必要ありません。加えて、購入した日から1年間の無料保証期間が設けられているのも安心。万が一品質に問題があっても、すぐに対応してもらえます。

使用時に注意しておきたいポイント

神透水を使う際は、使うお水にこだわりましょう。これは水温や水質によって、水素濃度が変化するためです。お水にこだわることは、耐久性を考慮することにもつながります。できれば浄水やミネラルウォーターを使うのが理想的。一般の水道水を使うと、そこに含まれる塩素や凝集剤、アルカリ剤や配管内の不純物によって神透水の耐久性に影響が及ぶからです。できるだけ長く神透水を使うためにも、使うお水は浄水かミネラルウォーターにするのが理想的なのです。

加えて、消耗品部位の交換・メンテナンス周期も把握しておく必要があります。神透水の消耗部品は内蔵電池と水素発生部位。水素水生成を行う回数が1日に4~5回程度であれば、1年から1年半の周期で消耗品の交換を行なうのがおすすめです。

選べるオプション

オプションについての記載が公式サイトにありませんでした。

神透水のスペック
価格 128,000円(税抜)
サイズ 容量:300cc本体重量:217g寸法:Φ60×L202mm
ランニングコスト
(3年使用した場合)
水素発生部と内蔵バッテリー部分は3年前後で交換が必要(使用頻度による)。交換費用は、公式HPには記載が無く不明です。神透水を長く使うために、不純物が少ない浄水やミネラルウォーターを使用するのがおすすめです。
連続稼働時間 公式サイトに記載なし
吸引時間 3分30秒
水素発生方式 電気分解生成方式
水素発生量 1000ppm以上
販売会社 株式会社日省エンジニアリング
保証 メーカー保証1年

ハイドリッチ引用元:ハイドリッチ公式サイト
http://palcorp.shop38.makeshop.jp/

手軽&ハイスペック&コンパクト!水素吸引器ハイドリッチ

ハイドリッチは、理学研究所とクリニックの共同開発によって誕生した水素吸引器です。臨床データの収集や、安全性確保の研究に2年の月日を費やした結果誕生しました。安全性がしっかりと検証・証明されているので安心です。

ハイドリッチは本来医療機関向けのアイテムでしたが、家庭でも手軽に使えるようコンパクトサイズに設計されているのが特徴。1時間で10リットル以上の水素ガスを生成するハイパワーでありながら、キッチンやリビングにおいても邪魔にならないサイズ感です。

持ち運びも簡単なので、ご家庭だけでなく学校や職場などお出かけ先でも手軽に使えます。使用後の水素発生剤は、可燃ゴミとして簡単に廃棄できるので処分にも困りません。

使い方は簡単。サーバーにお水と水素発生剤を入れて付属のパイプを鼻に装着し、発生した水素ガスを吸います。これだけで、効率よく高濃度の水素ガスを体内に取り込めるのです。専用のパイプを使って吸引するので、自然呼吸よりも無駄なく水素ガスを吸引できます。水素ガス発生剤にお好みのアロマ精油を数的垂らすと、香りを楽しむこともできます。

ハイドリッチ専用の水素発生剤は、7Lと12Lの2種類が用意されています。自身の使用頻度に合わせて選べるほか、「まずは少ないものから試してみたい」とお考えの方にもぴったりです。

メンテナンス方法

特別なメンテナンスは不要です。ハイドリッチは水素発生剤とお水を入れて化学反応を起こし、水素を発生させるアイテム。そのため電源も不要で、機械式の水素吸引器とは違い複雑なメンテナンスを行う必要がありません。面倒な手間なく、水素吸引ができます。

使用時に注意しておきたいポイント

電源不要で、持ち運びに便利なハイドリッチ。そんなハイドリッチをより安全に使うためには、いくつかの注意点を把握しておく必要があります。まず注意しておきたいのが、火気です。水素と火は化学反応を起こしやすく、重大な事故につながる可能性も考えられます。キッチンのそばや、近くにタバコの火がある状況での使用は避けてください。

ハイドリッチはあくまでも水素ガスを生成するアイテムです。水素水を発生させるアイテムではないので、サーバーの水は使用後すぐに処分しましょう。

また、ハイドリッチ付属の水素発生剤は水に触れると化学反応を起こし、高温になります。濡れた手で水素発生剤に触れるとやけどのおそれがあるので、必ず乾いた手で触れるようにしましょう。湿気の多い場所での使用も控えるのが得策です。

ハイドリッチの安全性は検証にて実証済ですが、体調が不安な方や現在療養中の方は、医師に相談のうえ使用しましょう。

選べるオプション

オプションについての記載が公式サイトにありませんでした。

ハイドリッチのスペック
価格 19,800円(税込)
サイズ 325mm×270mm×110mm 330g
ランニングコスト
(6ヶ月使用した場合)
体調管理として使用する場合、1日おきに1回の使用が目安です。15日分目安の7Lは5,400円、12Lは6,900円となっています。6ヶ月使用した場合、7Lなら32,400円、12Lは41,400円です。
連続稼働時間 30分
吸引時間 30~60分
水素発生方式 化学反応方式
水素発生量 7L、12L
販売会社 株式会社パル・コーポレーション
保証 メーカー保証1年

ピュアラスキューブ引用元:ドクターズチョイス公式サイト
http://drs-choice.co.jp/business/h2/

豊富な実績を持つ企業から生まれた水素吸引機

ピュアラスキューブは、いくつかの水素水サーバーを生み出したメーカー「ドクターズチョイス」から誕生した水素吸引器です。卓上型でコンパクトなので、リビングや寝室、デスクなどさまざまな場所に設置できるのが特徴。置き場所に困りません。

万が一の転倒時には、自動で停止する機能が付いているため大きな事故につながるリスクをおさえています。また、2つのモジュールが付いているため耐久性に優れており、耐用時間3000時間とも言われています。モジュールは交換が可能なので、ピュアラスキューブ1台で、長い期間水素吸引を行えるでしょう。

1分間で水素水なら約22リットルから45リットル分の水素を吸引できるパワフルさも魅力。限りなく100%に近い濃度の水素を、効率よく吸引できます。さらにうれしいのは、高濃度の水素水も生成できること。水素吸入をしながら、水素水を一緒に作れるので別途機械や水素水を購入せずに済みます。1台で2度おいしい水素吸引器です。

コンセントプラグを海外用のものに変換すれば、日本だけでなく海外でも使えます。しかし、国外での使用は無料保証の対象外となってしまうので少し注意が必要です。

メンテナンス方法

フィルターやカートリッジの交換といったメンテナンスは不要です。ですが、水素を発生させるためのお水には精製水が必要なので、メーカー指定のものをドラッグストアや薬局で購入する必要があります。使用するのが精製水なため、給水部分の掃除もさほど手間ではないでしょう。ボタンや蓋など、人の手で触れる部分は、定期的にふき取り清潔さを保つのが◎です。

使用時に注意しておきたいポイント

コンパクトだからこそ、誤ってぶつかると倒れてしまう危険があります。安定した平らな場所に置いて使用するようにしましょう。メーカー保証は1年間となっています。

また、2019年5月現在、人気につき新規申し込みがストップとなっています。6月以降に入荷予定あるそうなので、手に入れたい方は、こまめに公式サイトをチェックしておくといいでしょう。
選べるオプション

オプションについての記載が公式サイトにありませんでした。

ピュアラスキューブのスペック
持ち運びの可否
122mm×220mm×234mm 約3kg
価格 380,000円
維持費 水素ガスを発生には精製水を使用するため、薬局やドラッグストアなどで購入する必要があります。フィルターやカートリッジを交換する必要はありません。
コスト内訳 精製水:500ml100円程度
水素発生方式 電気分解(非接触方式)
水素発生量 最大80ml/1分間

イードロ VITA H2引用元:イードロ VITA H2公式サイト
https://peraichi.com/landing_pages/view/tingbeilu

コンパクトで場所を取らない「イードロ VITA H2」

500mlペットボトルほどの大きさの水素発生ボトルです。電源不要なうえコンパクトなので、リビングやベッドルームなどリラックスできるお気に入りの場所で水素吸引ができます。旅行や出張などで遠出する時でも、荷物にならずに済む大きさと重さです。

本体と専用の水素発生材、水道水があればどこでも水素吸引ができます。シーンを選ばず手軽に楽しめるのが魅力です。 稼働時間は、20分から30分ほど。水素水で換算すると580リットル分もの水素が発生します。呼気から効率よく水素を取り入れられるでしょう。公式サイトによれば、約5分の吸入で、全身へ水素が行き渡るとしています。
メンテナンス方法

公式サイトに記載がありませんでした。

ボトルの内部や吸引口には汚れや水垢などが付く可能性があります。適宜、洗うようにして清潔さを保ちましょう。

使用時に注意しておきたいポイント

水素が発生している間の約30分間は、ボトルが熱くなるため小さいお子さんやペットには十分ご注意ください。また、水素発生材は水と反応して水素を生成するため、ぬれた手では触らないようにしましょう。

水素発生後の容器内の水は強アルカリ性になるため飲めません。

選べるオプション

別売りのヘッドに付け替えることで、水素スチーマーとして利用できます。肌や目など気になる部分に蒸気をあててリフレッシュしましょう。

また、専用の水素発生材を浴槽に入れると水素風呂になります。入浴剤として使用するときは、発生材を専用のケースに入れて使用してください。

イードロ VITA H2のスペック
持ち運びの可否
  • 高さや奥行など:公式サイトに記載なし(500mlペットボトルほどの大きさ)
価格 32,500円
維持費 専用発生材
20個:10,800円(税込)個別にフィルム包装
50個:25,380円(税込)フィルム包装なし
コスト内訳 専用の水素発生剤を使用するため、買い足す必要があります。20個入りと50個入りがあり、20個入りは個別にフィルム包装されているため未開封で3年の使用期限、50個入りはフィルム包装が無いため未開封で1年の使用期限です。利用頻度に合わせて購入しましょう。
水素発生方式 化学反応方式
水素発生量 約20分で1.0ppmの水素水460リットル相当量の水素ガスが発生

トラサーノ引用元:http://www.trustlex.co.jp/shopdetail/000000000016/

1つで水素水と水素ガスを生成!2役こなす小型水素生成器

生活に欠かせない飲用水を水素水に変えるだけでなく、より効率的な摂取方法である「水素ガスの吸引」も可能にする、多機能生成器です。ボディは携帯できるほど小さく、水素水と水素ガスの両方を生成可能。水素水は生成時間によって濃度が異なります。3分間で900ppb程度、6分間で1,000ppb程度の水素水を生成。水素ガスは、10,000ppm以上の高濃度水素を20分間で生成可能です。鼻から直接吸入するために医療用のカニューラが付属されているので、リラックスタイムにスマホやPC、本などを見ながら水素をチャージできます。

衛生的に使用できるように、酸素の排気口からニオイの原因である塩素臭・オゾン臭を排出。気になるニオイがつくのを防ぎます。また水素を発生させている間は、ボトル内でブルーのライトが点灯。気泡を照らす幻想的な光で、楽しませてくれます。

メンテナンス方法

公式サイトでは詳細なメンテナンス方法が確認できませんでした。しかしトラサーノは、家庭でメンテナンスしやすいようなつくりになっています。電極板に使用されているのはチタンプラチナコーティングプレート。高い殺菌効果を持っているだけでなく、物質がくっつかないような設計になっているので汚れにくく、日々のお手入れがラクになります。

トラサーノのスペック
持ち運びの可否
価格 オープン価格
維持費 不明
コスト内訳 不明
水素発生方式 固体高分子電解質膜方式
水素発生量 水素水:1,000ppb
水素ガス:20,000ppm

据置型水素吸引器

据置型水素吸引器は、携帯型水素吸引器よりも多機能なことが特徴です。お茶やコーヒーに水素を溶かせるもの、生成した水素水を長期保存できるものもあります。水素水と水素ガスの両方を生成できる機種も多く、生成される水素濃度も携帯型よりも上。その能力は機種で異なりますが、1分間で60mlもの水素を作り出せるものも。

ポータブルに比べて利用シーンは限られてしまいますが、家でのリラックスタイムなどに利用できます。また、水道水から水素ガスを発生させられるので、維持費も安くできます。ただし、水素の濃度については使用する水によって左右されるので注意が必要です。

こちらも、半年以上継続して使用した場合の、維持費が安い順番に、水素吸引器を紹介していきます。

携帯型水素吸引器は、持ち運びができるコンパクトさと軽さを実現させた水素吸引器です。コンパクトさを重視したタイプのものは、なんと重量40gに満たないものも。本格的なタイプは少々重量がありますが、それでも600gと非常に軽量です。

価格は16,800円~168,000円と非常に幅広く、発生する水素量が多いものほど高額になる傾向があるため、価格よりも吸引したい水素量で選びたいもの。水素量が多いタイプのものであれば、1分間の吸引で水素水1L~1.5L相当の水素を取り入れることができます。また、水素ガスと水素水の両方を生成できるものや、水素ガスに香りがついているものもあり、お好みで豊富なバリエーションの中から選ぶことができるでしょう。

こちらについても、半年間使用した場合の費用が安い順に紹介していきます。

エイチツーリボーンホーム引用元:http://www.up-x.com/product/hydrogen/h2reborn-home.html

お湯を注ぐだけ!新開発の水素ガス発生方式による水素吸入+水素水生成

独自で開発した水素発生剤にお湯を注ぐだけで水素ガスを発生させることができます。電気分解式のように電極に触れることがないため、衛生面にも配慮した水素ガスと水素水になっており、水素水は市販の金属ポットで保存すれば、高濃度の水素水を長期間保存することができます。また、お手入れの際にも複雑な分解は必要ないので、お手入れも簡単です。

メンテナンス方法

公式サイトには、本体機器や専用液体の交換時期は記載されていませんでした。ただ、水素パウダーを交換する必要があるとのこと。加えて、電気溶解液を本体内部に注入したり、専用のカニュールを使用するため、衛生面からみて消耗品は交換する必要があります。付属品の交換時期やメンテナンスなどについては、販売会社に直接お問い合わせください。

エイチツーリボーンホームのスペック
持ち運びの可否
価格 213,840円(税込み)
維持費 81,648円
コスト内訳 ・H2パウダー1箱(10袋×2パック)×9箱:81,648円(税込み)
※1日1袋使用した場合
水素発生方式 水素ガス発生方式
水素発生量 3~1ppm/30分

ルルドハイドロフィクス引用元:http://na-shop.jp/lourdes-hf/fc/

水素ガス吸引機能搭載!水素水+水素ガス吸引の2WAY仕様!

高濃度・高純度の水素水が飲用でき、水素濃度も1.2ppmと限界値ギリギリまでの高濃度な水素水です。12時間後の残存溶存水素が80%持続するので長期保存にも向いています。オプションの「水素ガス吸引セット」を購入すれば、テレビや読書をしながら、効率よく水素を体内に取り込むことができます。また、「追い炊き」「生成モード」の2段階の生成モードに対応しているので、水素濃度が低くなっても足すことができます。

メンテナンス方法

5年間の保証がついてくるルルドハイドロフィクス。購入から2年後のメンテナンスをすすめています。保証期間内は12,000円でメンテナンスが可能です。ただ、製品自体は水素生成器の電極に、高品質で知られるチタン素材を採用しているため、故障はほとんどありません。メンテナンスというより、付属のカートリッジや浄水フィルターは、年に1回程度買い替えるのが一般的とのこと。どの製品も4,000円前後の費用が発生しますので、長期的なコストで換算すると少し割高になるかもしれません。

ルルドハイドロフィクスのスペック
持ち運びの可否 不可
価格 154,224円(税込み)
維持費 17,906円(税込み)
コスト内訳 ・カートリッジ:4,298円(税込み)
・水素ガス吸入スタートセット:9,720円(税込み)
・浄水フィルター:3,888円(税込み)
水素発生方式 直流電気分解方式
水素発生量 26mL/分 
※溶存水素濃度1.3ppm

水素吸入器ラブリエリュクス引用元:http://ismz.co.jp/labriller_luxe.html

水素ガス吸引と水素水飲用を生活習慣にしませんか?

ラブリエリュクスなら1分当たりに高濃度の水素水を約60ml生成できます。この高濃度水素水に含まれている水素を1分間吸引することで水素水を3リットル飲むのと同様の量に匹敵します。しかも、「水素ガスバブリング方式」を採用したことで、水の電気分解で生成した水素ガスを飲みものの中に溶かし込むことができるので、水以外のお茶あやコーヒーといった好きな飲み物に水素を溶かすことができます。

メンテナンス方法

購入日から3年間のメーカー保証がついており、平均2,000時間は稼働します。メンテナンスは、電解補助液を取り換えるだけでOK。1ヶ月に1回程度変えるようにしてください。交換した際、次の電解補助液の交換までの間は使用前に電解液の量を確認するようにしましょう。減った分は精製水を足して調整してください。精製水は、1ヶ月に2本程度交換される方が多いそうです。つまり、電気時補助液1本667円、精製水2本200円が毎月発生する費用と認識しておきましょう。

ラブリエリュクスのスペック
持ち運びの可否 不可
価格 270,000円(税込み)
維持費 5,407円(税込み)
コスト内訳 ・電解補助液1セット3本×2セット:4,320円(税込み)
・精製水500ml×6本:約900円
・電気代:約187円 ※1日1時間使用した場合
水素発生方式 電気分解水素バブリング方式
水素発生量 平均60mL/分

アロマ水素引用元:http://ahld.jp/

医師と共同開発の水素吸引器!

医師とメーカーによる長年の共同研究から生まれた水素吸入器「アロマ水素」。60分の吸引で500mlの水素水107本分に相当するなど、その高い水素濃度が大きな特徴です。安全性にもこだわって企画された製品なので、長く安心して使用することができます。しかも、有害なオゾンガスが一切発生しないので長時間使用しも、毎日使用しても体には一切の影響がありません。

アロマ水素のスペック
持ち運びの可否 不可
価格 648,000円(税抜)
維持費 約156円
コスト内訳 ・電気代:約156円
※1日1時間使用した場合
水素発生方式 イオン交換膜電気分解式
水素発生量 約105.2mg/60分

ハイドロパワー引用元:http://hpjsuiso.com/hydropower-info/

特殊加工の電極版で耐久性8年以上を実現!!

耐久性・安全性・水素発生量にこだわって作られて水素吸入器「ハイドロパワー」。連続10時間使用しても安定的に水素を発生させる、高い性能性も特徴です。1日12時間連続使用しても、1ヶ月のコストは700円程度とリーズナブル。しかも、ハイドロパワーが作り出す水素は、拡散しても引火・爆発の恐れのない水素濃度なので安心して使用することができます。

メンテナンス方法

PSEマークと呼ばれる、特定電気用法にもとづく国の安全基準をクリアした証がついた製品です。消費者が使うものとして試験をクリアしている証なので、安全性は信頼できるでしょう。面倒なメンテナンスはほとんどありませんが、タンク内洗浄のため、2~3ヶ月に1度はすべて取り換える必要があるそうです。

ハイドロパワーのスペック
持ち運びの可否 不可
価格 要問合せ
維持費 要問合せ
コスト内訳 ・専用液
・3~4か月に1度はタンク内洗浄のため全取り替えが必要
水素発生方式 ハイブリッド方式
水素発生量 12L/60分 ※H-01

引用元:http://suisonia.com/

本格派にオススメの水素吸入器スイソニア!

水素吸引の新しい革命児「スイソニア」、複数年にもおよぶ第三者機関(医療・大学)との提携や共同研究を通じて、健康増進と美容保全の効果に関する研究を日々行っています。活性酸素を除去するだけにとどまらず、水素ガスを含む蒸気混合ガス「XEN」が適切な湿度や温度を設定し、鼻腔粘膜の乾きを防ぎ、長時間吸引し続けても身体に負荷の少ない仕様になっています。

疲れやストレスにさらされた一般の人にもおすすめ

サロンなどの専門施設での多く導入されて芸能人やアスリートなど美容や健康により気を配っている方にも認められているようです。テレビ番組などでも紹介されたので、サロンなどで芸能人が利用したことを見たことがある方もいるでしょう。芸能人やアスリートだけでなく、疲れやストレスにさらされた一般の人にとっても「スイソニア」を使って体をメンテナンスすることでより健やかな生活を送ることが期待できるでしょう。

大学との連携による実験で示された効果

スイソニアは35年の産業用ロボット製作などの実績のあるアースエンジニアリング会社が 医療機関や大学などと連携して開発されました。その効果に関しては、順正学園九州保健福祉大学・免疫学研究所をアカデミックアドバイザーとして人を対象とした実験を行い、「体の炎症を抑える作用」や「免疫力を増強する作用」が示唆されました。水素の効果についての研究の多くはマウスを対象としたものが多い中、人を対象にし、また、実際の商品を用いたものとして、この実験は大きな意義があるでしょう。価格は200万円弱と高額で簡単に買えるものではありませんが、その効果を実感して自宅用に購入する方もいるようです。全国17ヶ所にスイソニアを体験できるトライアルセンターがあるので、一度試してみるのもおすすめです。

メンテナンス方法

スイソニアは、購入から1年間のメーカー保証がついています。300時間以上の使用で付属のヒーターカートリッジの交換が一般的とのこと。ヒーターカートリッジ1回の交換にかかる費用は13,800円です。ヒーター部分の一式は数年単位で交換が必要。公式サイトには、明確な年数は記載されていないので、交換時期についてはお問い合わせてください。土日祝日以外は、スイソニア専用のカスタマーセンターを設けています。

スイソニアのスペック
持ち運びの可否 不可
価格 要問合せ
維持費 約16,500円(税込み)
コスト内訳 ・電気代:約2,700円 ※1日1時間使用した場合
・ヒーターカートリッジ:13,800円
水素発生方式 加熱蒸気分解法
水素発生量 要問合せ

スイソケアー引用元:https://www.up-ion.com/business.html#suisocare

精製水と高分子電解膜で作る濃度99.99%の水素ガス

高分子電解質膜を使い、99.99%の高濃度水素ガスを発生できる据置型の水素吸入装置です。1分間に3~10cc水素を発生。1分間で、水素水1L相当の水素を吸引できます。1日にたくさんの水を飲むのが大変な方でも、効率的に水素を摂取できるでしょう。

水素ガスの生成に必要なのは、ドラッグストアで購入できる精製水のみ。不純物を含まない水素が生成できます。装置の中にガスが留まって発火や爆発が起こらないように設けられているのが、安全弁。これにより水素ガス圧も、高圧ガス保安法の適用外である1kpaに留められています。 長時間連続稼働できるため、家庭以外にもジムやサロンでの使用も可能。幅13.5cm・高さ23cmの小型なボディの上部に持ち手がついており、重さは4.2kg程度。据置型ですが、移動しやすいサイズです。

メンテナンス方法

公式サイトでは、スイソケアーのメンテナンス方法に関する記載がありませんでした。スイソケアーでは水素ガスを生成する際に、精製水を容器に入れます。そのため容器のお手入れが必要でしょう。 また吸入に必要な「鼻腔用カニューレ」は別に購入する必要があります。カニューレのメンテナンス方法は商品によって変わりますので、その点を注意してください。

スイソケアーのスペック
持ち運びの可否
価格 777,600円(税込)
維持費 不明
コスト内訳 不明
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 3・5・7・10cc/1分間

バイタルシェア引用元:http://www.nseg.co.jp/products/vitalshare.html

起動から20秒で吸入可能!1~4名が同時に使える水素生成器

一度に4名で使用できる生成器です。電源を入れてからわずか20秒で水素吸入が可能になるため、家族が多いご家庭はもちろん、ジムやサロンなど利用者の多い施設でも使用できます。4人同時に吸引しても、水素ガスの濃度は16.000ppm。1人の場合は20.370ppmと高く、効率的に水素を摂取できます。

バイタルシェアでは、電気分解で水素と分解を分解。一度分解された後で再結合しないように、特殊な電解膜を使ってオゾンになった酸素を排出します。水素ガスはカニューレへ最大750ml/分で送られ、最大33.000ppmの水素ガスを発生させます。

また30分のカウントタイマーが内蔵されているため、鼻腔カニューラをセットして水素吸入が始まった後は機械任せでOKです。

メンテナンス方法

洗浄は1週間に1度のペースで行います。クエン酸で洗浄すると、長期間バイタルシェアを使っても高濃度水素の生成力が下がりません。また1年に1度を目安に定期メンテナンスを受けると、より長期間バイタルシェアを使い続けられます。

水素ガスの生成に使う水は「浄水」が推奨されていますが、水道水もOKです。しかし水道水を使った場合、水素ガスを生成する能力が下がる原因になるため、使った後に必ず洗浄が必要になります。

バイタルシェアのスペック
持ち運びの可否
価格 410,400円(税込)
維持費 不明
コスト内訳 不明
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 22000ppm~40000ppm

ミンテンテック引用元:https://www.mintech.ne.jp/service/beauty_health/mintech/

スマートなデザインが魅力の据え置き型水素吸引器

インテリアとして置いても気にならないシンプルなフォルムが魅力のミンテック。サイズも他の据え置き型吸引器と比べてコンパクトなので、置き場所にも困りません。カラーバリエーションも豊富なので、自宅の雰囲気を崩しません。

気になる性能にかんしては、1分間に約100mlが発生し、2時間の稼働で約12リットルの水素ガスが発生します。ボタン一つ押すだけで簡単に水素吸引ができるので、操作も楽ちんです。

メンテナンス方法

洗浄は1週間に1度のペースで行います。クエン酸で洗浄すると、長期間バイタルシェアを使っても高濃度水素の生成力が下がりません。また1年に1度を目安に定期メンテナンスを受けると、より長期間バイタルシェアを使い続けられます。

水素ガスの生成に使う水は「浄水」が推奨されていますが、水道水もOKです。しかし水道水を使った場合、水素ガスを生成する能力が下がる原因になるため、使った後に必ず洗浄が必要になります。

ミンテックのスペック
持ち運びの可否
価格 632,880円(税込)
維持費 4,677円
コスト内訳 精製水:4,584円(1ヶ月ぶん)
稼働費:93円
水素発生方式 電気分解方式
水素発生量 100mL/分

水素吸引器とは?

水素吸引器とは、人工的に水素ガスを発生させる装置のことです。発生された水素ガスを鼻から吸うことによって、健康やリラクゼーションなどに役立てることができるでしょう。サロン用、自宅用などの据置型の水素吸引器が多いですが、中には持ち運びができる携帯型水素吸引器もあり、外出先でも手軽に水素を吸引できることで人気が高まっています。

また、水素吸引器で水素を直接吸引すると、水素水から水素を摂るよりも効率の良い摂取が可能。数分間水素を吸引するだけで、水素水数リットル分の水素を体内に入れられるものもあるため、水素の取り入れがストレスになりません。

水素がなぜ体にいいのか?

体に必要な物質は残し不要なもののみを消去する特性を持ち、その抗酸化作用の高さで一躍有名になった水素は、従来の抗酸化物質とは一線を画す物質です。人間が生きるために必要な活性酸素種をも消去してしまう可能性がある抗酸化物質とは違い、人体に悪影響を及ぼす活性酸素種(フリーラジカル)を消去し、H₂O₂(過酸化水素)などの生体内でシグナル機能として有用な活性酸素種はそのまま残す働きが確認されています。副作用の心配が少ない水素はこれまでの抗酸化物質とは概念から異なる、生きていくために必要な物質のひとつでもあります。

医療面ではすでに多くの臨床試験が行われていて、抗酸化作用以外に抗炎症・抗アレルギー作用、エネルギー代謝促進効果も確認されたことが発表されています。

水素は、食事やサプリメントから取り入れた栄養素には影響を与えないとされています。ですから、健康維持のために補った栄養素が、水素によって効果を失うということはありません。飲み合わせなどの副作用も気にせず安全に試せる物質です

なぜ定期的に摂るほうが良いのか?

体をサビつかせる活性酸素種は日々生産され続けているため、体内供給量では足りません。そのため定期的に摂ったほうが良いとされています。活性酸素種は病気に限らず日常生活での運動や仕事・ストレスでも生産されています。とくに病中病後の方、疲労の蓄積度合いがひどい方、ストレス過多の方は、体内供給量だけでは不足してしまうのです。

ストレス対策として

ストレスと切っても切れない現代社会。身の回りのあらゆるものが原因となりストレスを生んでいます。このストレスは活性酸素を大量に生み出す原因。仕事で忙しい方など、日々ストレスと戦っている方は活性酸素の多い状態です。体内供給量だけに頼らず積極的に水素を取り入れましょう。

スポーツのおともに

明らかに運動量の多いスポーツ選手に水素を投与することで、乳酸の生産が抑えられ運動のパフォーマンスが上がったことが報告されています。疲れにくくなるだけでなくパフォーマンスが上がるなんて、水素を摂らない理由がありません!

病気治療に一役かっています

臨床試験の報告によるとパーキンソン病の治療の一環として一年間継続して飲用することで有意な改善効果があったとのことです。

疲労回復を目的とするなら一回の吸入でも効果を感じやすいのですが、慢性疾患の場合は週に1~2回以上の吸入が目安になります。

どのような方法で摂取するの?

水素の摂取方法はいろいろあります。

  • 水素ガスを肺から直接吸引する
  • 水素水を飲む
  • 点滴や腹腔注射で摂取する
  • 水素浴、水素発生クリームなどで皮膚から摂取する

など、使用する人のライフスタイルや状態に応じていろいろな方法を選べます。水や油にも溶ける性質は膜を通して細胞内へ拡散できるので、髪の毛や爪など血が届かないところにも塗布できます。

水素吸引の効果

ここでは水素吸引で期待できる効果についてまとめています。

視野機能と運動機能の向上

こちらは、水素吸入器「ケンコス」を使用して、筑波大学大学院の矢田教授監修の下で行われた臨床試験の結果です[1]。試験は鹿島アントラーズユース(U-18)の選手に対して、5分間の水素ガス吸引を行なわせるというもの。吸引前と吸引後の状態を比較したところ、静止視力が28%、動体視力が32%、皮膚感覚が260%、聴機能が67%アップしたと報告されました。また、反対に脳ストレスは34%のダウンとなったそうです。

この結果から、水素水を吸引することで視力や視野機能が向上し、聴力も鋭くなったことがわかります。さらに、皮膚感覚の他に、指を動かす機能や姿勢機能の向上も見られたことから、運動機能が全般的に高まったと言えるでしょう。

ストレスと疲労を軽減して集中力を高める

こちらも、「ケンコス」を使用した臨床試験の結果で、「第18回 日本健康支援学会年次学術大会」で発表された内容です。この臨床試験は、水素ガスの吸引による気分の変化を調べたもの。5分間の水素吸引を行なったところ、疲労感、ストレス、退屈感が軽減し、頭のすっきり感、集中力、意欲、爽快感が向上したと報告されています[2]。

試験結果によると、水素ガスを吸引することで自律神経の副交感神経が優位になり、交感神経が抑制されるそうです。副交感神経が有意になることでリラックス感が高まり、交感神経の抑制によって不安や緊張が抑えられます。また、水素ガスは脳に作用して、脳の機能を高める可能性もあるとまとめられました。

血管強化、抗炎症作用、免疫力向上効果

こちらは、「スイソニア」を使用した試験データで、「順正学園九州保健福祉大学・免疫学研究所」と共に進められた研究の結果です[3]。この研究によると、水素を含む蒸気を吸引することで、血管の強化作用、安定作用、機能改善作用があるとされます。また、体の炎症を抑える効果、免疫力を高める効果も認められたそうです。

研究内容の具体例を挙げると、血管壁の内側部分を強化し、血管のしなやかさを保つ効果があるため、血管系の疾患を予防する効果が期待できます。また、血管を拡張する効果も認められたので、血流改善や血圧低下にも役立つ可能性があります。

なぜ水素水よりも吸引がよいの?

これまでは、水素を体内に取り込もうとする際には水素水を飲むことが一般的でした。 現在も意識的に水素水を飲んでいるという人は多いと思いますが、水素水で水素を取り込む際の飽和濃度は、吸引するよりもかなり低くなってしまいます。

水素水の飽和濃度は1.6ppmといわれ、それに対して水素吸引の水土濃度は60mlです。 その量は、なんと1分間で3リットルの水素水を飲むことと匹敵するそうですので、水素吸入器のほうが効率よく水素を取り込むことができるのがわかりますね。

また、水素吸入器は持ち運びができ、いつでも気軽に水素を取り込むことができる点も優れています。

水素水だと、パウチやボトルを開けてしまったらどんどん水素が飛んでしまいますので、その場で一気に飲まないと水素を取り込むことができません。水素吸入器は、いつでも作りたての水素をしっかり体内に取り込むことができるのです。

水素吸引のメリット・デメリット

メリット

水素吸引のメリットとして最初に挙げられることは、水素水よりも「水素濃度」が高いということです。水に水素を溶かそうと思うと、その濃度には限界があります。水素水の濃度は1.6ppmまで。それ以上の濃度の水素水であっても、実際に飲むときには飽和状態になって、1.6ppm以下の濃度となってしまいます。

その点、水素吸引なら水に溶かす必要がないため、非常に高濃度の水素を吸引することができます。さらに、水素の濃度が高いため、短時間で多くの水素を取り入れられる点もメリットのひとつ。例えば、ラブリエリュクスであれば、たった1分間の水素吸引で、水素水3L分の水素を取り入れることができるのです。水素水3L分を1日に飲むのは大変ですが、1分間の水素吸引なら毎日簡単に水素を取り入れられます。

水素水よりも多くの水素を取り入れる方法として、水素サプリがあります。ですが、実際に取り入れることができる水素量はサプリメントによって異なり、多くの水素を必要とする場合、サプリメントの用量以上を飲まなければいけない場合も。また、水素サプリメントには水素以外の成分も摂取しますが、水素吸引であれば純粋に水素のみを取り入れられるため、水素を得る方法としては最も効率的です。

デメリット

水素吸引のメリットをご紹介しましたが、水素吸引にデメリットはないのでしょうか?水素吸引のデメリットは、「初期費用がかかる」ということです。水素吸引器のお値段を見て頂ければわかると思いますが、多くの水素を発生させるタイプであれば、携帯型水素吸引器でも100,000円を超えるものもあります。据置型水素吸引器はさらに高額になり、平均価格を見ても200,000円~250,000円程度で、中には180万円を超えるものもあります。

このように、水素吸引器を導入するときに初期費用がかかるという点が、唯一のデメリットだと言えるでしょう。ただし、導入のための初期費用が高額になるだけで、長期的に見た場合はコストパフォーマンスが高いという事実もあります。水素吸引器を購入してしまった後は、水素を発生させるために必要になる液やパックを購入するだけ。そのパックも、水素吸入30回分で500円など、非常にリーズナブルです。

水素吸引器は、高濃度の水素を発生させるものや、様々な機能がついているものほど、価格は高くなりがちです。そのため、購入前は価格の高さがデメリットと映ってしまいますが、数か月、数年単位の期間で見ると、水素吸引器は決して高額なものではありません。

水素吸引に副作用・危険性はある?

水素を吸引するというと、体への悪影響や副作用が不安な方もいると思います。ですが、水素水と同じように、水素には体への悪影響や副作用はありません。水素は悪玉活性酸素を無害化しますが、もしも体の中に悪玉活性酸素がなかった場合、そのまま体の外に排出されてしまうからです。また、水素は食品添加物としても使用されており、水素の添加物は厚生労働省によって認可されている安全なもの。

そのため、高濃度の水素を吸引したとしても、体への害はなく、とても安全性の高いものだと言えます。

水素は医療現場でも用いられているほど安全性の高いもので、厚生労働省によって定められている「先進医療B」では、「水素ガス吸入療法」という治療法が推奨されています。しかもその治療方法は、心停止をした後の患者に向けて集中治療室で行われるもの。生命の危機に瀕している方に行なう治療法として認められているので、副作用や危険性がないことは明らかでしょう。

水素ガス吸入治療の技術がさらに確立されていけば、心停止以外の様々な場面で活用できるのではないかと期待されています。また、水素吸引に使用される水素は、爆発の危険がない2%の濃度のものが使用されるため、事故に繋がる可能性も非常に低くなっています。

水素吸引機を使えば、副作用・危険性の少ない水素吸引機を手軽に行えます。運動前・後にとることで、パフォーマンスが向上すると言われている水素。日々の生活に摂り入れてみてはいかがでしょうか。リンク先のページでは、水素による効果やポータブルタイプの吸引機を紹介しています。

「水素吸引」でアスリートのパフォーマンス改善!

水素は多くの臨床実験により、活性酸素を除去し体内のたんぱく質を維持する働きがあると言われています。そんな水素を効率的に摂取するには、「水素吸引」がおすすめ。アスリートのパフォーマンス向上に不可欠なアイテムです。

水素吸引器KENCOS3がおすすめの3つの理由!

脳実行機能向上、リフレッシュ効果、脳のストレス低下のエビデンスあり!
筑波大大学院の矢田幸博教授監修のもと、脳の働きをサポート効果、リフレッシュ効果などが示唆されました。
小さくても専門施設の装置に負けないパワー
1分間に最大8mlの水素ガスを生成、5分間の水素ガス吸引で1.0ppmの水素水約5L分に相当します。
どこでも水素でリフレッシュできる!
幅:24mm×長さ:55mm×高さ:130.5mmで、重量:110gいつでもどこでも持ち運びができるサイズです。
kencos使用イメージ

サロンや自宅だけでなく、KENCOS3で、「いつでも、どこでも」水素吸引が可能に!

持ち運べる水素吸引器
KENCOS3の特徴

  • 手軽に持ち運べるコンパクトさ(24mm×55mm×130.5mm)
  • 3種のフレーバーでリフレッシュ
  • リフレッシュ効果、脳ストレス低下のエビデンスあり!