スポーツ時に最適な水分補給飲料はこれだ~運動に有効なドリンク徹底比較結果~

糖分・カロリーに要注意!スポーツ飲料の裏側を徹底解説

水しぶき 画像

スポーツドリンクの成分と効果をリサーチ

糖分・カロリー・添加物…
気になる3つの成分

飲みやすさに潜む糖質のワナ

スポーツドリンクには糖分やカロリーがたっぷり含まれていることをご存知でしょうか?これは、カロリーオフやカロリーゼロの商品であっても同じこと。糖分を使っていない、ということではないのです。たしかに、スポーツドリンクはすっきり爽やかな味わいで飲みやすい飲み物ですが、飲み方によっては大変危険な飲み物なのです。

スポーツドリンクに含まれる「糖分」

知らないじゃすまされない!糖分についてしっかり学ぼう

スポーツドリンク イラスト

日常的にスポーツドリンクを飲み続けると、「急性糖尿病」(別名「ペットボトル症候群」)を発症する恐れがあります。

そもそもスポーツドリンクは、スポーツや重労働でかいた汗によって失われた成分・物質を取り戻すために作られたもの。飲み過ぎはもとより、日常的に飲むような飲み物ではないのです。

ペットボトル1本に、どのくらいの糖分が入っているの?

イメージ

一般的なスポーツ飲料に含まれる糖分について、ペットボトル1本あたりの含有量を見てみると、なんと20~30gという結果でした。

つまり、スティックシュガー10本分、角砂糖なら8個分の糖分が、1本(500ml)のペットボトルに入っているんです。

小学生が1日に摂って良い砂糖の量は20~25g、角砂糖で5~6個分。
つまり、小学生がペットボトル1本を飲んでしまうと、摂って良い砂糖の量を軽くオーバーしてしまうわけです。

成分表示の「炭水化物」項目に注目!

ペットボトルの表示では、「糖」とは書かれず、「炭水化物」と表記されます。

事実、栄養学では「糖質=炭水化物」。しかし、スポーツドリンクに含まれている糖分は果糖やブドウ糖などの単糖類、または砂糖といった二糖類。デンプンやセルロースなどの多糖類ではないのです。

「炭水化物」という表現...ごまかされている感じがしませんか?これを機に成分表示には気をつけてみましょうね。

甘味を補う「人工甘味料」

イメージ

カロリーオフだから安心、は大間違い!

ダイエット目的でスポーツをされている方の中には、「カロリーオフ」「カロリーゼロ」と記載されているスポーツドリンクを選んでいる方も多いのではないでしょうか?また、子どもの肥満予防に選んでいるお父さん・お母さんもいると思います。

しかし、「カロリーオフ」「カロリーゼロ」と記載されているスポーツドリンクには、甘さを出すため「人工甘味料」が使われているのです。では、この「人工甘味料」という添加物は、どんな影響を体に与えるのでしょう?

添加されている人工甘味料は安全?

人工甘味料のなかに含まれている「スクラロース」には注意が必要です。スクラロースとは、砂糖の600倍もの甘味があるとされているノンカロリーの添加物。しかし、れっきとした「有機塩素化合物」なのです。動物実験の結果では、なんど9分の4例で流産が発生。また妊婦が摂取した際に嘔吐・下痢といった症状が出たことも。

もちろん誰でもすぐに体に悪影響が出ることはないかもしれませんが、有害な物質を日常的に摂ることはとても怖いこと。またスポーツ中は喉がかわくため、一度に大量に飲むことも多いのですが、少量にとどめておきましょう。

スポーツドリンクは、スポーツに不向き!?

まとめると、スポーツドリンクは、次の通り。日常的に飲むには「健康的」と呼べるものではないように感じます。

  • スティックシュガー10本分の糖分をたっぷり配合
  • 砂糖がたっぷりのため、高カロリー
  • カロリーオフのものにはダイエット甘味料が添加されている

試しにやってみたのですが、500mlの水に、スティックシュガー10本分の砂糖(30g)を溶かして飲んでみると、ものすごい甘さで、とてもゴクゴク飲めるようなものではありませんでした。

ただ、これにレモン汁を加えてみると、レモンスカッシュみたいな感じで飲みやすくなります。甘いですけどね…。スポーツドリンクは、酸味があるために飲みやすいですが、裏を返せば、短時間に大量の糖分を飲んでいるのと同じ、ということになります。

カロリーと添加物にご注意!

そして、当然ながらある程度のカロリーがあります。飲みすぎると、スポーツで消費する以上のカロリーを摂取してしまう可能性もあるわけで、これではダイエットにもなりませんね。

さらに気になることは、添加物がたっぷり含まれていること。特に、カロリーオフ、ゼロカロリーといった、カロリー控えめのスポーツドリンクは、甘さを出すためにダイエット甘味料が添加されています。いわゆる、添加物ですね。

安全性に不安があるダイエット甘味料もありますし、添加物というのは、消化するために多くのビタミンやミネラルを体から奪います。結局、栄養がムダに使われてしまうので、代謝が悪い身体をつくっていることになってしまいますよね。

色々な見方があると思いますが、せっかくスポーツに打ち込んで、健康的な体づくりをしようとしている子どもには飲ませたくないな…と思ってしまいます。

アスリートのパフォーマンス改善に「水素」が効果的!

こういったスポーツドリンクは、スポーツ時の水分補給をしながら、栄養素を摂取できて疲労回復できる優れたアイテムです。
しかし、スポーツドリンクでは「糖分」を過剰にとってしまうという問題もあるため、「疲労回復」には、別の選択肢を考えるのもよいでしょう。特に、本気でパフォーマンス改善方法を探しているアスリートにおすすめは「水素」です。

水素はごく小さな物質であるため、素早く体中に行き渡り、「疲労の原因」である活性酸素を除去する機能があるのです。ギリギリが勝負を決める真剣勝負を行うアスリートにとって疲労対策を非常に重要、水素は「運動前」にとることで「疲労感の予防」し、「運動後」に飲むことで「疲労回復」をサポートします!
また、疲労回復だけでなく、聴力や運動能力の向上、記憶力の向上など、脳機能を上げるエビデンスも報告されており、大事な試合の直前に吸入するだけで、成果を上げられることが期待できます。

水素をとるには「水素水」のみでなく、「水素吸引」があるのですが、以前は、設置型の大型装置で専門施設などの限られた場所でしか行えないものでした。また、美意識の高い芸能人や一流のプロアスリートの中には、自宅に水素吸引の機械を購入して置いている人もいますが、その価格は大変高価で、鼻にチューブを差し込むようなタイプも多く、手軽に利用できるとは程遠い状況でした。しかし、最近では、数万円で購入できて、ハンディタイプでいつでもどこでも使える水素吸入器が登場し、「水素吸引」は非常に身近になりました。水素吸引は、直接高濃度の水素を取り入れることができるので、わずか5分の吸入で約5リットル分の水素水と同等の水素を吸引でき非常に「効率的」です。

パフォーマンス改善に真剣に取り組むアスリートの方は是非一度「水素吸引」を試してはいかがでしょうか。

ワークアウトの前後に水素吸引でリフレッシュ!

スポーツ時には、水分補給だけでなく、適切なリフレッシュが重要です。水素で心と体をリフレッシュし、パフォーマンスをサポートします!

水素吸引器KENCOS2がおすすめの3つの理由!

どこでも水素でリフレッシュできる!
幅:22mm×長さ:50mm×高さ:162mmで、重量:165gいつでもどこでも持ち運びができるサイズです。
小さくてもサロンの装置に負けないパワー
1分間に最大8mlの水素ガスを生成、5分間の水素ガス吸引で1.0ppmの水素水約5L分に相当します。
リフレッシュ効果、脳のストレス低下、活性化のエビデンスあり!
筑波大大学院の矢田幸博教授監修のもとで、鎮痛効果(リフレッシュ効果)、ストレス低減効果、そして、短期記憶、左右認知の改善が示唆されました。
kenco使用イメージ

サロンや自宅だけでなく、KENCOS2で、「いつでも、どこでも」水素吸引が可能に!

持ち運べる水素吸引器
KENCOS2の特徴

  • 手軽に持ち運べるコンパクトさ(22mm×50mm×162mm)
  • 5分の吸引で水素水(1.0ppm)5L分
  • 3種のアロマでリフレッシュ
  • リフレッシュ効果、脳ストレス低下のエビデンスあり!